御冥福お祈りします。
俺が東野圭吾を知ったのは、母が読書エンジョイ勢だったからでした。でなければ、俺は読書の崇高さも文学の素晴らしさも彼も知り得なかったと言っても過言ではない。
となると、久高の何某はセカンドスパーク……?
嘘やよ。先生は圭吾が教えてくれんかった形の文学の価値をありありと教えてくれた、それこそ本当の先生やよ俺にとってね。
今回は圭吾のご逝去があたるけど、こうやって何かに触発されてばかりの作家人生でいいのかな。なんて、偉そうに思ったりしてる。
勉強に言い訳してサボってたわけやけど、エリーやら犬薔薇に愛想尽かしたわけでもないくせに半端に書きたいように書いて、モンハンやら学校のことやらオナニーやらにうつつを抜かしてた俺には、売れる素質がないのか?王者になる素質がないのか?
分からんけど、俺がどうしようもないのは事実やけど、このチャンスをもっかい俺にちょうだい。2代目小鳥遊ないし2代目久高には成れなさそうやし、2代目東野を継ぐことも俺にはできんやろうけどさ、(ペンネームになんて苗字つけようか悩んでた一時期、邪狩〈じゃっかる〉と東野が超有力候補やったりした)そんでもガノンとして作家になって有名になって、まだ未公開で云十と居る俺のキャラたちをグーグルの検索エンジンにかけたら出てくるようにする野望を叶える。そこまでしたいって口だけやったビジョンを叶えるために努力したいと思えた。
てかする。コトダマンにもウツツ抜かしてた俺は誰よりも言霊の力を知っている(?)
改めて御冥福お祈りします。
『永遠の記憶』読ませてください。
大好きでしたほんとに。