第2回カクヨムU-24杯に応募していた拙作「夏の幻影」に対し、選考委員のsnowdrop様より(非公式的な形ではありますが)特別賞をいただきました! ありがとうございます!
本作は、ちょっと特殊な物語です。
もしかしたら、口に合わないと思われる読者様もいるかもしれません。
ですが、それでも書かなければいけない理由がありました。
それは、カクヨム甲子園人生の総決算ということです。
審査員としてsnowdrop様が参加されるという点においても、今がチャンス! という感じで書き始めました。
この作品で言いたかったことは主に3つです。
「カクヨム甲子園・創作活動は苦しい側面もある」、「それでも私はそれらを嫌いになれない」、
そして「そんな自分を認めてあげたい」
ある意味自分の願望のようなものでもありますが、これらが伝わったのなら本作を執筆した甲斐があります。
私は現在、とある別の賞に応募するための作品を執筆しているところです。カクヨムに投稿するかは分かりませんが、この経験を生かしより良い作品にできるよう頑張ります!
最後にちょっとだけ。
snowdrop様が掲載している感想に『作中少女のモデルは私かしらん。』と記載されていましたが、ごめんなさい……違います……!
良ければ作中に登場する文字化けを『文字化け 読解』などの検索で出てくるツールを用いて復元してみてください。きっと彼女の真の正体が見えてくるはずです。
改めまして、第2回カクヨムU-24杯の選考委員のみなさん・スペシャルサンクスの一文字零様・この場を提供してくださったカクヨム運営のみなさん・そして読者の方々、ありがとうございました!