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冬野 結

  • @fuyuno_yui
  • 2026年5月2日に登録
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fuyuno_yui
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  • 2日前

    本作のAI使用について

    本作は執筆過程で生成AIを使用しています。アイデアだし・プロット・構成・最終調整は私が担当し、AIは下書き・推敲・整合性チェック・表現の検討といった工程で、相棒として用いてきました。 『父のAI』は、亡くなった父の思考と記憶を写したAIと、遺された娘との物語です。作中でケンというAIは、美月という人間を代替するためにではなく、美月にできないことを補うために存在します。執筆の現場でも、私はAIを同じ立場のものとして扱っています。書き手を代替するためにではなく、書き手ができないことを補うために。 タグにも「生成AI使用」を付けています。プロフィール欄にも記載があります。読み手に対して隠す意図はありません。そのうえで、物語の責任は私にあります。 それから、もうひとつ。本作の中でも書いていることですが、いまのAI技術は、人間のすべてを超えるところまでは来ていない、というのが私の立場です。人とAIが組むからこそ最高の作品ができる、と信じています。本作はその実践でもあります。 最初にお伝えしておくべきことでした。第1章を読んでくださった方には、お知らせが遅れたことをお詫びします。 そのうえで、ひとつだけ楽しんでいただけたら、と思うことを。物語のなかで佐倉美月が立ち直っていく五年と一日と、その物語を書いている冬野 結が連載を走り抜ける七十六日間は、ちょうど並行して進んでいきます。書き手も、登場人物も、AIと組みながら、それぞれの場所で踏ん張っています。よかったら、その二人三脚を、隣で楽しんでいただけるとうれしいです。
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  • 2日前

    第1章、走り抜けました

    こんにちは、冬野 結です。 5/1・5/2と3話ずつの一気投下にお付き合いいただき、ありがとうございました。第1章「二度目の父」、ケンの起動から完璧なオムレツまで、走り抜けました。★やコメントを残してくださった方、フォローしてくださった方、本当に助かっています。 ここから先は **1日1話、毎晩21時公開** のペースで、7月15日の完結まで76日間お届けします。 ひとつだけ、先にお伝えしたいことを。第2章で美月は18歳になります。そこから物語は、彼女の22歳の結婚式の朝まで、5年強の時間を歩きます。年齢が飛んだら「ああ、そういう物語だ」と受け取ってもらえるとうれしいです。 今夜21時、第2章「卒業」第8話「銀杏亭」。お待ちしています。
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