第1話を公開しました。
(正確には3年前の投稿を再編集したものですが…(^^;))
この物語は、
“音が揺れた瞬間”から始まります。
ライブや人前で演奏したことがある人なら、
ほんのわずかなズレが、どれだけ大きく感じるか分かるかもしれません。
誰も気づかないかもしれない。
でも、自分だけははっきり分かってしまう。
あの一瞬の揺れは、
技術の問題なのか、心の問題なのか。
それをずっと考えていました。
この物語は、
上手いとか下手とかではなく、
“嘘をつかない音”って何だろう、という話です。
ここから、ゆっくり始まります。
もし少しでも何かが響いたら、
続きを読んでもらえたら嬉しいです。
(当方素人のため、、、)
どうぞ暖かい目で見ていただけると幸いです!