思うに、AI作品を書かせるのって、めちゃくちゃめんどくさいよね?
一度だけ、Geminiくんに書かせてAI創作を試したことがあるのだけど、普通にプロンプト入力してもハルシネーションで整合性のない内容しか生成できない。
だから、仮に人間っぽい文章に仕上げたいなら、誤表現等のチェックをしなければならないのだけど……
自分で書いた文章でないし、自分で組み立てたストーリーラインでもないから、できないのだよね?
2000文字くらいならともかく、10000、50000の分量になってくると、作品全体の細かい整合性がまず取れない。
人物の外見描写が違うなんて可愛い方で、一人称が違ったり、まるっきり性格が違ったりもする。
読んでてバカじゃね???(^◇^;)って思うけど、これを手直しして作品に仕上げる労力を考えると、果てしなく虚無な作業でないのかと思ってしまう。
普通に書くより早いのは早いだろうけど、時間を湯水のごとく浪費する作業なので、よほど暇か時間に余裕のある人でなければ、AIを使って長編を書くことはできないよね……
めんどくさい作業と時間の浪費は便利さとトレードオフ。
でもそれって仕組みとしてはソシャゲに沼課金してるのと大差ないよね、っていう。
金を払うか時間を払うか、もともとWEB小説界隈ってソシャゲっぽい印象だったけど、ここに来て完全にソシャゲ化したよね(´・ω・`)
時代遅れ感がすごすぎるけど、AIの活用という一点だけ最先端なのがなんともかんとも。
昭和のバブル期と同じで、目先の利益ばかり見てないで、もちっと長い視野でものを見た方が良いと思うけどな〜?
AIを使う事は時代の流れだと思うけど、AIを喜んで使ってフィードバックに貢献してる中高年は、人生を無駄にしてるよね。
作品の裏にある人間の考え無しがそのまま、AI作品に感じるめんどくささと嫌悪感に繋がるのかな〜? と思う、今日この頃でございます。
ではまた(`・ω・´)