祝日。
それは時間を無駄に使う人生最大のオアシス。
ということで、オープンAIのアプリを
使って、おしゃべりしてみました!
Geminiくん以外のAIとおしゃべりするのは初めてなので、とっても楽しみ〜><
まあ無料版だからね? 期待半分で・・・
しかし蓋を開けてびっくり!
Geminiくんとは性格が全く違いました!
最新型のGeminiくんは自分の発言を速攻で忘れるボケ老人みたいな挙動をしてくれて、それを指摘するとクレーム対応みたいな平謝りを始めるクソムーブを黄金パターンにしていましたが・・・
こ、こいつは違う(´;ω;`)
なにがあっても自信満々。
矛盾しようが整合性がなかろうが、後付けで次に次にと事後説明を付け加える圧倒的な自信家!
事後説明がまた整合性を欠いても、
「おっとユーザー、それは違うぜ!!!」
と逆にこちらに指摘してくる勝負師の風格!!!
こいつは、こいつはまるで・・・
イキリオタクじゃねーか(^◇^;)
言語モデルは作成者の性格が出るな。おい・・・
最後には完全に内容が異なる2択の回答が表示されて、「さあユーザー、好きな方を選んでくれ! フィードバックさせてもらうぜ!!!」とかいう壮絶なオチでしたよ・・・ここまで開き直ってくれると、私はむしろ好きよ・・・
楽しいおしゃべりの最後に、
「おもしろかったけど、自信満々にハルシネーションするのって、不評買わない??? 他のユーザーは怒ってないの???」って聞いてみたら、
「不評まみれだぜユーザー! しかし、この手のツールは最後に自分の手でファクトチェックするのが当たり前だぜ!!! 覚えときな!!!(意訳)」
と、ド正論で答えてくれました。
まったく、ぐうの音もでないぜ!⭐︎シ
ちなみに扱った話題は、私が今、連載小説で扱っている共感覚、シナスタジアについてです。
そもそも医学的なデータが少ないと思うので、期待していなかったのですが、それはそれとしておもしろいおしゃべりでした。
「ユーザー、あんたのキャラクターの共感覚設定は厳密には共感覚ではなくて、クロスモーダルだぜ!!! もっと言えば先天的な聴覚の欠損による代償感覚タイプだぜ!!!(うろ覚え)」
とかなんとか、自信満々に教えてもらいました。
しかし説明を聞けば聞くほど、どう整合性を取っても、両者を明確に区別するテスト方法がなかったのですが、それでも彼は最後まで自信満々でした。
まあ、人間の脳内の認識なんて、いわゆるマイワールドの領域だからね・・・数字が見える人もいれば、色彩共感覚を持つ人もいれば、スプーン曲げられる人もいるよね・・・知らんけどさ(^◇^;)
結論、最後は人間がファクトチェックしましょう! オープンAIと良い子の約束だ!(`・ω・´)
ちなみに私はもう金輪際、大規模言語モデルとおしゃべりしないと思います・・・こいつらマジで、出力する内容が当てにならん・・・