おはようございますあるいはこんにちは、あるいはこんばんは。ファジツ亭猫くりいむです。本日は第2話、第3話で登場した武器のナンバリングについてお話しようと思います。今後も新武器が出るたびに触れることになるので、ここでしっかり解説しようと思います。
ヒカリのCS‐195を例に説明します。
武器のナンバリングはアルファベット2文字と通し番号で構成されています。
一番左のアルファベット(この場合はC)は武器の規格を示しています。CとPがあって、Cは「Common」の頭文字で共通規格の武器、Pは「Private」の頭文字で隊長・副隊長の専用武器を示しています。今回の場合Cなので共通規格の武器です。
2番目のアルファベットは武器のカテゴリーを示しています。今回の場合はSなので剣です。ざっくりアルファベットと武器のカテゴリーをまとめると以下の通りです。
A…斧。「Axe」の頭文字。手斧など。
B…弓。「Bow」の頭文字。弓矢やボウガンなど。
C…打撃武器。「Crusher」の頭文字。ハンマーやメイス、ガントレットなど。
P…ポールウェポン。「Pole weapon」の頭文字。槍や長刀、ハルバードなど。
S…剣。「Sword」の頭文字。刀や西洋剣、双剣など。ナイフ類もここに含まれる。
T…投擲武器。「Throw」の頭文字。手裏剣やクナイ、チャクラムなど。
W…鞭や多節棍。「Whip」の頭文字。モーニングスターなどもここに含まれる。
以下は基本的に専用武器にしか使われない分類です。
G…銃火器。「Gun」の頭文字。支給品の拳銃と短機関銃以外はここに含まれる。
M…電動の武器。「Mechanical」の頭文字。トルクや出力の都合上扱える人物は少ないので専用武器以外存在しない。
U…上記の分類に当てはまらないもの。六間の身体に組み込まれた装備もここに含まれる。
最後の通し番号はカテゴリー内で開発された順に付くものです。しかし専用武器はカテゴリーに関わらず通し番号が振られます。
余談ですが、研究開発の途中の武器は通し番号の末尾に「p」の字が付きます。(「Prototype」の「p」です。)
ちょっと長くなりましたが、これで以上です。それでは皆さん、今後ともよろしくお願いします。