書くという行為は自分にとってどの位置にあるのだろう。同じ書くでも日記は続かないし、映画や読書の感想を書くのも続かない。どうしてか億劫になってしまう。
その点、小説は続く。離れる時期が長くなったり短くなったりするが、結局は戻ってくる。また書いてみようかな、となる。
書きたい。読まれたい。どちらの比重が大きいのだろう。物語を紡いでいるのだから読まれたいの方が大きいのだろうか。以前の私は明らかにそうだった。でもいまは違う気がする。書くことを、ちゃんと構えている気がする。気軽さ手軽さから離れた行為をやる理由。考えたところで答えはでないけれどそれでもまた、考える。
考えながら、また書いている。
『夜と鬼』という物語を書いております。厭世気味な主人公がひょんなことから鬼の力を手に入れて、悪を撲滅しようとする話です。
無事、完結まで予約投稿することができました。一日一話。今週末にも完結する予定であります。
読みに来てくださっている方。本当に嬉しいです。感謝に感謝を重ねます。最後まで楽しんでいただきたいと願うばかり。
ちょっとでも気になった方。そのタイミングが最良なタイミングに違いありません。ぜひとも読んでみてくださると嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/822139841700768651