どうも、私です。
新作公開です!
『何てことない、ある雨の日』https://kakuyomu.jp/works/2912051603519755454
珍しく恋愛ではない、ほっこりする物語です。
ご一読いただければ、嬉しいです。
応援、コメント、レビューいただければ、泣いて喜びます。
これは、たねありけ様の『雨宿る景色のなまえ』という自主企画参加作品です。https://kakuyomu.jp/user_events/2912051602873480386
そして、これは!!
初の!!
地の文が三人称です!!
ぐぁぁぁ描けたぁぁ〜!!
私、実は、今まで一人称でしか描いてこなかったのです。
(と言っても、4月から書き始めたばっかりなんですけど)
初チャレンジ作品です。
そして、何個か前の近況ノートで書きましたが
私は雨が嫌いなので、雨を好きになれるような自主企画を開催したいと思っていましたが
アカウントを作ってから日数が十分でなく、断念しました。
そんな時にこの素敵な企画を見つけて
(確かフォロワー様の参加から知りました!ありがとうございます♡)
これはいい!と構想を練り始めたのですが。
雨が降っている景色を、言葉でどのように表現するかを
雨の日に外を見て、研究して、メモしていました。
すると、まぁ、なんということでしょう。
雨の景色が、とても素敵に見えてきました。
小説に描くって素敵だなぁと改めて思いました。
そして、もう一つ。
最近、私は、図書館で本を借りてきたり、ネットで検索したり
少し小説の描き方を勉強しています。
今、エッセイを書きながら悩んでいるのが、自分の感情の表現の引き出しが無さすぎるということ。
本当に、ただの日記!!
『めちゃくちゃ嬉しい』『悲しい』しか書いてないwww
なんじゃこりゃ。
本を読んで、学びました。
【あなたの才能も一気に開花
プロだけが知っている小説の書き方 森沢明夫著】より抜粋
なるべく感情を書かずに
身体の感覚と身体の動きを駆使して書く。
小さな心の揺れを、丁寧に身体で味わう習慣をつける。
嫌な感情を感じたときほど、丁寧に内観し味わう。
自分の心と身体の感覚から逃げずに、敢えてじっくり向き合う。
身体の感覚を観察する。
なるほどぉぉぉ!!!
と、今コレに取り組んでおります。
なかなか難しい!!
でも、これをしていると、嫌なときがある時でも
「これは自分の身体の感覚を内観するチャンス!」と
ほくそ笑むことが出来そうです。
本当に小説を描くって、ありがたい。
幸せです。
ほぼ日記でしかない、稚拙な文章しか使っていないエッセイを最新話まで読んでくださる皆様、本当に感謝しかありません。
貴方のおかげで、今日も私は生きています♡
そして、今日もこの駄文に最後までお付き合いいただいた貴方
とってもとっても、ありがとうございます♡