お疲れ様です。
おかげさまで、「都落ちギャルに懐かれる 第三章 孤高の男(人見知り)もラブソングを歌う」が無事に完結いたしました。ありがとうございます。
最終話の投稿は、本日17時を予定しています。
気が付けば、通算で163話となりました。
この物語を書こうと思い、第1話を投稿したのが二年前の六月になります。昔から物語を考えること自体は好きでしたが、一つの作品を二年という時間をかけて書き続けられたのは初めての経験です。これは偏に、この物語を読んでくださり、反応を寄せてくださった皆さんのおかげだと強く感じています。重ねてお礼申し上げます。
一つ前の近況ノートでもご報告しましたが、「都落ちギャル」はここで終わりではなく、このまま第四章へと進んでいきます。登場人物や物語の輪郭が固まってきた中で、次章では誠人や京華たちのバンド活動を、改めて描いていく予定です。季節は冬、高校二年生の三学期ということで、進路をテーマに物語を進めていこうと考えています。引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです。
話は変わりますが、寒いですね。作中に登場する江口薫は沖縄へ引っ越しましたが、ふと気になって気温を調べてみると、やはり本州よりも暖かいようです。夏の暑さは我慢できるのですが、冬だけは沖縄で暮らせないものかと、つい妄想してしまいます。
春はまだ遠く、厳しい季節が続きます。どうか皆さんも、ご健康には十分お気をつけください。
※苦手な方はすみません。今回の添付画像も、私が飼育しているボールパイソンちゃんです。かわいいですよね。