夏の盛りが近づいてまいりました。
学生にとっては夏休み、その後は読書の秋だったりと、世のなか全体が「読む」ことに関心を持ちはじめる季節が迫っています。
ここらで活動を再開したいですね。まぁ、結局のところ読んでもらえるかは時の運でしょうが、目に触れる機会は多かろうと思えば前向きになれます。
はてさて、最序盤の展開をどうすべきか、そもそもタイトルをどうすべきか、キャッチコピーをどう工夫すべきか。非常に基本的で、それゆえ大事な部分が一向に固まりません。まいった。本当にまいった。
一方で、改めて察することは、私は『余計な勇者~』を大事にしすぎています。失敗しようがしまいが、とにかく最後まで書ききってみる、それは貴重な経験になるはずです。…と、自分を説得しつづけている今日この頃。
あとは、カクヨムというプラットフォームとの向き合い方について、こんがらがった頭の中を整理しなければいけません。
兼ねてから、利害関係者どうしで評価し合うというシステムに、どう折り合いをつけていくべきか苦悩してきました。
もっとやり様があるだろうと批判は幾らでもできます。一方で、自らの姿勢や考え方を微調整するほうが、実りが多いのは明らかでしょう。
以前、コメント付きレビューを書くために考えたものの断念してしまった企画を、基本方針から作り直して開催するつもりです。
本音を言えば、このような形で他人の作品に関わりたくはないのですが、自分自身のためにもやるべきだと腹を括ります。
……うーん、我ながらネガティブだらけだなぁ笑
誰が読むとも分からない独り言とはいえ、偶然にも見かけた方の気持ちが明るくなる、そんな近況を語りたいものです。