だいたい月1……、と言うには遅くなってしまった近況報告です。
量子論って難しいけど面白いですよね!(唐突だなぁ) ファンタジーな物語を構想しながら、ソフトSFな背景設定に固執してしまうのは厄介な性だと自分でも思っています。
様々な分野を勉強しなおしたうえで各種要素のまとめをしているのですが、この作業にかなりの時間を食っています。ファンタジーにおける「共通理解」の偉大さをしみじみと感じるのはいつものこと。そのような共通理解になるべく依存しない方針が、私なりの独自性だと考えています。
物語の続きを書かずに何をしているのか、別の切り口で言えば、私が思いついた世界は面白いのだと自信をつけなおす作業です。自信がないから文章が長くなるし、物語も無難な展開に落ち着いてしまいます。
自信に根拠を求めるのは際限がありません。結局は、根拠のない自信で始めざるを得ない。とは言え、かき集められるだけかき集めても損はないでしょう。……時間以外は。時の流れの速さに戦慄しています。ここまで更新間隔が空くと、もはや新作として投稿しなおしたほうがいいんですかね?
現状でお伝えできることとしては、新奇性のある描写や展開を組み込んで、第一章五節の幕間までの物語を再構成すべく取り組んでいます。プロでもなんでもないですが、打ち切りを心配するぐらいの心意気を持たなければ。