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甲冑を改修しました

今日は下北沢駅前で公開戦闘があったので、それに向けてオシャレ装備をする必要がありました。

というわけで僕が選んだのは「プルーム」という装飾です。いわゆる羽飾りですね。

割とオーソドックスな装飾でして、現代でもこれを取り付けるための専用金具が売られています。

で、折よくこれが手に入ったので自分の兜に取り付けました。

工法は現代であれば実に簡単、まず金具を兜の曲面に合うように叩いて曲げ、次にドリルで取り付け穴を兜に空け、あとはリベットで固定するだけです。
リベットはホームセンターで売っている丸頭釘を切り詰めて代用。

……これが中世ですと、まず金具を作ってー、手回しドリルで穴を空けー、リベットを鍛造してー、打ち込んでー……とかなり面倒。
既製品と電動工具を使える現代バンザイです。ヴィムが見たら羨ましがることでしょう。

ともあれ、金具を取り付けたらガチョウの羽根などをぶっ刺して装飾完了です。
これでいつ戦場やトーナメントに出ることになっても恥ずかしくないですね!

2件のコメント

  • いつか「おお、あれを見よ、あれこそは血塗れ羽根のしげ卿なり」と云われるようになる、と。
  • "Blutige Federn" Shige von Nidersaitama
    いい響きですね!
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