いつも『Ouroboros Helix 〜感情が反転する五行のモノリス(石碑)〜』を応援いただき、本当にありがとうございます!
ハートやPVでの反応、とても励みになっています。
本日は、本作の執筆にまつわる少し熱い舞台裏の報告と、お知らせをまとめました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📢 1. 第1話の執筆秘話をnoteのコンテストに応募しました!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本作の第1話「冬の残り香」を執筆しているまさにその最中、自分でも指先が冷たくなるほどの大きな「ブレイクスルー」が起きる瞬間がありました。
上から読んでも下から読んでも、さらに円環(ループ)状に読んでも成立する特殊なギミック。
その中で「絶対に解けないはずの禁じ手(固有名詞の導入)」がなぜ美しく成功したのか――。
私自身すら後から気づいて震えた「4行目から読み始める、もう一つの完璧な景色」の秘密を解剖したエッセイを執筆し、現在「note」で開催されているコンテスト(#疑問が学びに変わるとき)に応募してみました!
本作の「設計図の裏側」を覗き見るような内容になっています。
もしnoteのアカウントをお持ちの方や、興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、note内で「冬の残り香がくれた奇跡」と検索して覗いてみていただけると嬉しいです!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🚀 2. そして物語は「2話以降」さらなる進化へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
noteのエッセイ内では「もう二度と書けないかもしれない偶然の奇跡」と書いたのですが……。
あのあと、自分自身でその構造を徹底的にハックし、学びへと変えた結果、驚くべきことに第2話以降は「固有名詞を自在に組み込めるロジック」の再現に成功しました!
偶然の奇跡から、狙って描ける独自の技術へ。
禁じ手を完全に克服し、キャラクターたちの自我と因果がさらに深く反転していく『Ouroboros Helix』の本真の姿を、ぜひ第2話、第3話、そして最新話へと読み進めて目撃していただければ幸いです。
驚きのロジックが詰まった第1話も、ぜひこの機会に色々な行から読み返して、仕掛けを確かめてみてくださいね。
⇒ 第1話「冬の残り香」をもう一度読む
https://kakuyomu.jp/works/11054822662481679743/episodes/11054822662482440102
エッセイともども、カクヨムでの本編連載もここからさらに加速させてガシガシ進めていきます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!