現在「十五少年十九世”記”」執筆中ですが、2日に1回という連載ペースが、滞ってしまった。そして、とうとうストックが無くなってしまった。
理由は、これまで膨大な設定と時代考証をAIとやりとりしていましたが、突然プロンプトが入らなくなり、解決策を探していたら、一旦保存のアクティブ設定をオフにするとあり、試しにしたところ全ての、全ての履歴が無くなってしまった!
これは、まずいと、復元方法とか調べたがすべ無し。しまいには、AIだって間違うことがあるとかなんとか言い出し始めて、、、、
ということでゼロから、設定、作り練り直し。AIのスレッド上でなくメモ、テキスト、手書きのノートと残っている物も多いので、書けないという訳ではないけど、当時の事件や、世情はもう一度調べ直しと、少し手間がかかっています。
ちなみにAIはGeminiを利用。
AIに、小説執筆アシスタントに最適なAIを聞くと、1位Claude、2位Chat GPT、3位Geminiらしい。すでにGemini使ってたので選択間違えたかなと思った。ただし、それぞれ得意分野が違うようで、文体とか言葉が自然なのはClaude、分析や調査が得意なのはGeminiらしい。歴史小説などを執筆するなら、時代考証、風俗考証など得意なGeminiがいいらしいので、今の小説では選択間違ってなかったかも。
時々文章書かすと、修飾表現が多過ぎて不自然さがあるのは確か。
あとシミュレーションが得意と書いてあった。山崎の合戦で秀吉が負けたら、とか、誰々が生きていたら、、みたいなシミュレーションは大好物らしく、いろいろ新しい視点でプロンプト入れると、「素晴らしい、ぜひそれで執筆してみませんか?まずは章立てしましょうか?」と前のめりになってくる。
というわけで、盆休み(ほぼ仕事ですが)少しでも書き溜めておきたいと思っているので、少々お待ちください。