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広橋悟(ひろはしさとる)

  • @fghku623
  • 2026年2月23日に登録
  • ラブコメ
hirohashi0616
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  • 3日前

    全三部完結後あとがき

    さて、『まどろみの夕日に、三日月は笑う』。 如何だったでしょうか。 創作家のキャラクター小説。初作ですが、皆様へのご挨拶として今回トライしました。 でも、本当に迷いました。どうやって創作家をキャラクター化するのか。どうやったらただ書くだけではない、僕の内側で渦巻く何かを表現できるのか。試行錯誤して、辿り付いたのがこの形です。 私小説でもない。 メタフィクションでもない。 ラノベでもない。 アドベンチャーゲームでもない。 かろうじてジュブナイルとは言えるかもだけど……。 何とも棚が定めにくい。ジュブナイル・ラブコメの顔してるけど、ホラーのようで、なのにやってることはどこかメタに見えて。 最初は既存の棚に置いてみましたが、やはり伝わりませんでした。ラブコメを期待すると、期待を裏切る。ホラーを期待すると、それも裏切る。1部0話の意味が通らない。なので、棚を作るしかありませんでした。 あえて棚を設定するなら、なんだろう。そう考えた時に、名刺と言うしかなかった。創作家・広橋悟としての名刺。めっちゃ分厚いけど。 名刺なら、はじめましての人にも渡せる。 名刺なら、お世話になった人にも渡せる。 誰かを下げることなく、上げることもなく。 それと、本作は全ての創作家への愛情表現でもあります。愛ですから、湿度高いのはご容赦いただけますと幸いです。 今回、名刺を受け取ってくださった皆様。 ありがとうございました。 最後に本作の制作にあたり、多大な影響を受けた方々へお礼を述べ、本稿を閉じたいと思います。 〜〜〜〜〜 ・田中ロミオ先生 パズルのピースを優しく配列しました。 横ではなく、縦ですけど。 あと、僕はここで生きてます。 ・麻枝准先生 今でも家の飯を美味いと思えるのはKEY作品のお陰だよなぁ、と思います。 ・米澤穂信先生 高山まで行きました。いいところだな、と思いました。 ・バンプオブチキンを始めとする各ロックアーティストの皆様 あなたたちの音がまどろみの心音かもしれない。 ・母校の皆様 恨みもあるが、なんやかんや楽しかった。 ただ、もうその姿を歴史として語るしかないのは、とても残念に思う。本作は滅びた母校の男子校文化に捧げるレクイエムでもある。 〜〜〜〜〜 最後に、本作の執筆にあたり関与してくださった全ての皆様へ。これからも色々と迷惑かけるかもしれませんかま、よろしくお願いします。 次回作はコメディ描こうと思います。しばらくは間が空くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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  • 7月12日

    (要三部3話読了) 創る、ということ

    ※三部3話を読み終えた方のみお読みください さぁ、まどろみ三部。 楽しんでいただいておりますか。 広橋です。今日は、まどろみの問いの一つである、創作に関するお話をさせていただきたいと思います。 皆さんは、ゾーンと呼ばれる領域をご存知でしょうか。マラソンでランナーズハイとか言われているアレです。僕は美凪と同じく、このまどろみをあの状態で書き上げました。 正直、止まらないんです。ずっと手が止まらない。 仕事が終わって、飯を食ったら、即座って書く。頭の中でキャラクターの声と風景がずっと聞こえる気がする。息が切れる。手が痛んでも、構わず書く。そして、気が付けばこの文量でした。 その衝動が、閉塞すると、否定されると、足場を外されると、どうなるのか。それが、僕が一部からずっと書き続けていることの一つです。 名刺、というのはそういう意味です。不幸中の幸い、僕はここに置けた。一成の物語として。だから、僕は今ここで生きています。あなたは今、どうしていますか? と。
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  • 7月9日

    2部完結後note、そして3部について

    第二部、お付き合いいただきありがとうございました。 皆様は、子供の頃の出来事を覚えていますか。 僕は、はっきりと覚えていることがあります。 特に、何かの死の記憶。 それは、あまりにも鮮烈です。 でも、人はそういうものに蓋をし、忘れることがある。 そして思い出した時、本当に、何かよく分からないものに謝罪するしかなくなります。 人生は、とても残酷です。 でも、それでも生活は続いていきます。 さぁ、いよいよ大詰めです。 第一部は、「早過ぎる埋葬」の話でした。 第二部は、「無かったことにした記憶」の話。 そして、第三部。 『まどろみ』とは、一体何の話なのか。 いよいよ完結編です。 人は何を埋め、何を忘れ、何を抱えたまま生きるのか。 その先で、人は何を書くのか。 それが、この物語の最後の章になります。 これは終わりであり、始まりです。 今度の主人公は、支倉一成。 彼は、最初からそこにいました。 彼が書けなくなった理由とは、何なのか。 第一部の0話を、改めてご覧ください。 『まどろみの夕日に、三日月は笑う』第三部。 よろしくお願いいたします。
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  • 7月7日

    2点ご報告

    皆様、まどろみ2部を楽しんでいただけてありますでしょうか。 2点ご報告です。 1、とりあえずキャッチコピーを変えました。 理由は、そもそもこの作品は何の話なのか、という点が正確に伝わらないからです。 そもそも青春群像ラブコメではあるけど、そこではないんですよね、本質。 まどろみは、本質は名刺です。 でも、それを僕の名刺だと思ってはいけません。 いや、僕の名刺でもあるのかもだけど。 でも、誰かの名刺ではある。 ここを、考えながら読む作品です。 大地を深く掘るといいです。 僕の好きなものを色々置きました。 そして、それはまだ生きています。 死体だと決めつけるのはまだ早い。 2、曲目リスト更新してます もう3部も近いので、曲目リスト全公開しました。 BGM代わりに聴くと楽しいと思います。 詳しくは過去の近況ノートにて。 以上2点、ご報告でした。 という訳で、皆様。 引き続きまどろみをお楽しみください。
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  • 7月1日

    第二部の感想はこちら

    さて、第二部がスタート致しました。 第一部から視点が変わり、思うところが色々とあるかと思います。 第二部に関しましてはこちらへコメントいただけますと幸いです。
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  • 6月30日

    第二部、いよいよ明日から連載開始です

    お待たせしました。 第1部の余韻も落ち着いてきた頃でしょうか。 『まどろみの夕日に、三日月は笑う』の第二部が、明日からいよいよ連載開始となります。 なので、キャラクター紹介を更新しました。 第二部の視点は孝太郎に移り、ヒロインは、みんな大好き幼馴染です。でも、やっぱりどこか怖いと思います。 青春の傷は、また一段深くなります。そして第3部へ向けて、物語はゆっくり速度を上げていきます。 どこまで掘れるか。僕と競争です。 皆様、引き続きまどろむ記憶の物語をどうぞお楽しみくださいませ。
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  • 6月27日

    第一部あとがき

    第一部、完結しました。 ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 桜の木の下には、死体が埋まっている。 梶井基次郎はそう言いました。 僕もそう思います。 だから、桜ってきれいなんでしょうね。 散った何か、諦めた何か。 そういったものとして、長年日本人が見てきたから。 今回は逢魔が時に、その桜の木の下を見に行く話です。 その下に眠っているものを掘る恐ろしさこそが、ホラーの正体でした。 二部からは視点が切り変わり、孝太郎の物語が始まります。そして、新キャラクターが追加され、物語はさらに深まっていきます。次は、何が掘り起こされるのでしょう。 皆様、引き続きまどろむような放課後の物語を、どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 6月25日

    はじめて読む方へのご案内

    『まどろみの夕日に、三日月は笑う』の主要人物です。 物語に入る前、あるいは読み進める途中で「誰が誰だっけ?」となった時にご覧ください。 [CHARACTER] * 柳田悟  第1部主人公。大山高校2年生。鋭い目つきの中肉中背の少年。物静かだが、よく人にツッコミを入れているところを目撃される。 * 支倉一成  悟の友人その1。音楽とサブカルをこよなく愛する胡散臭い笑顔が特徴の優男ピエロ。いつも肌身離さず付けている古びた黒いウェストポーチがチャームポイント。 * 新条孝太郎  悟の友人その2。美凪の兄。第2部の主人公。大柄だが、困り眉でどこか憎めない、苦労多い常識人。忘れっぽく、図太い。 * 宇都木忍  悟が目撃した少女。宇都木女学園二年生。学内でも有名な黒髪美人のお嬢様。言葉も振る舞いも上品だが、年相応にあどけないところもある。 * 新条美凪  孝太郎の妹。宇都木学園一年生。美術部。いつも大らかに笑う、花の女子高生。食い意地がまぁまぁ張っている。  * 宮野恭子  音羽学園に通う、美凪の幼なじみ。 話すのも、笑うのも、人の輪に入るのも少し遅い少女。 けれど彼女は、決して忘れない。記録係として。
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  • 6月21日

    執筆中の曲目たち

    まずはご報告から。 『まどろみの夕日に、三日月は笑う』、全75話、マスターアップしました! ぱちぱちぱち。 ……ゲームかな。 それも大人向けの。 まぁ、ともかく、これで僕のPCが突然爆発しても、無事に皆様へ作品をお届けすることができますので、ようやく一安心です。 ~~~~~~~~~~~~ さて、今回はちょっとだけ作品のことに触れます。 と言っても、ネタバレではありません。 こんな感じで作っていました、という制作よもやま話です。 僕が第一部を書き進められた一番の理由は、もしこの作品をアニメ化まで持っていけることがあれば、ぜひこの曲をオープニングやエンディング、挿入歌として使いたい――という妄想をしていたからでした。 つまり、推し活の一環として作品を書いたんですよね。実は。 第一部に関しては、 未完成交響曲 / ONE OK ROCK Everlasing lie/BUMP OF CHICKEN 欲望に満ちた青年団 / ONE OK ROCK 第二部に関しては、 フラッシュバック/ASIAN KUNG-FU GENERATION これは夢ではない/ビレッジマンズ・ストア 20 years old/ONE OK ROCK トラベルプランナー/ハヌマーン 第三部に関しては、 ロックンロールイズレッド/バズマザーズ 月アカリサイレース/ UNLIMITS レム/BUMP OF CHICKEN RUN AWAY/[Alexandros] これらの曲が、かなり大きな駆動力になりました。 読み始めや読み終わりに上の曲を聴くと、いい感じに頭のスイッチが切り替わると思います。 ぜひ皆様、聴いてみてください。
  • 6月19日

    第一部の感想はこちら

    『まどろみの夕日に、三日月は笑う』を読んでくださり、ありがとうございます。 各話コメント欄は閉じていますが、感想・考察・誤字脱字報告などがありましたら、こちらの近況ノートへお願いします。 作品の性質上、読み進めることで印象が変わる部分があります。 そのため、感想を書く際は、可能であれば冒頭に 【第○話まで読了】 【第一部読了】 【ネタバレあり】 などを付けていただけると助かります。 短い一言でも大丈夫です。 「ここが好きだった」「ここが怖かった」「この人物が気になる」などでも、とてもありがたいです。 いただいた感想は、今後の執筆や公開運用の参考にさせていただきます。 ただし、すべてのコメントに個別返信できるとは限りませんので、その点だけご了承ください。 引き続き、夕日の中で笑う彼らの、少し懐かしい放課後の物語をお楽しみください。
  • 6月19日

    第二部の予約投稿が終了しました

    やっぱり寝不足だったり酔っぱらっていたりすると、文章が荒れていますね。 そういうところを修正して、今しがた第二部の予約投稿を全て終えました。 第二部に関しては、7/1 20:17から1週間かけて集中連載します。その後は、再び2日空けて、7/12 12:17から三部を連載していきたいと思います。 また作業を終了しましたら、ご報告いたします。 よろしくお願いします。
  • 6月18日

    いよいよ明日公開です。

    ドキドキしています。 並行して二部の予約投稿も進めていますが、やっぱり見つかる誤字・脱字・接続不良。 寝不足のタイミングとかで書いたところは、やっぱりどうしても荒さが残りますね。 適宜、修正しながら投稿しています。 明日の作品公開後、近況ノートに感想用の記事を書いて公開したいと思います。皆様、もう一日だけお待ち下さい。
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  • 6月17日

    二部鋭意準備中

    二部の予約投稿準備を開始しました。 結構読み返すとブラッシュアップしたいところが見つかるものですね……。 まぁ、でもこれも投稿の醍醐味かもしれません。 ちょちょちょっと手直しして、順に投稿していきます。 完結まで1ヵ月、走り抜けられるようにします。 計18万文字。長丁場になりますが、よろしくお願いします。
  • 6月16日

    第一部の公開スケジュールについて

    お待たせしています。 先ほど第一部の全調整が終わりました。 これにて第一部は、全話予約投稿済みです。 6/19 20:17から、予定通り連載開始します。 公開のペースですが、1日3話前後、文字換算で6000文字程度です。 自分でも読んでみたいと思う作品が書けたと思います。 皆様にも楽しんでいただけるようだったら嬉しいです。 作品の背景や補足などについては、近況ノートとスタエフの配信で解説することになるかと思います。 コメントは公開後に投稿いたします、近況ノートの『第一部に関するコメントはこちら』にていつでもお待ちしております。
  • 6月16日

    因みにホラーってそういう意味じゃないです

    便宜上、適切なジャンルがないのでホラー、と銘打ってみましたけど、いわゆる殺人鬼とか幽霊とかそういう話じゃないです。 皆様は、お葬式には行ったことがありますか。その、お葬式でご遺体を見るその静かな怖さ。そこをホラーと呼んでいます。 心の傷を直視するってそういう事だと思うんです。痛いし、悲しいし、つらいし。そういうものを見る恐怖を引き起こすので、僕はこの作品をホラーだと思いました。 むしろ、美とか哀愁を感じる人もいるかもしれない。 まぁ、なのでいわゆるジェ〇ソンとか貞〇みたいなホラーが苦手な人も、全然読めると思います。 でも、人の心の傷を直視する以上、何か痛みは感じるかもしれません。 皆様に誤解を与えて申し訳なく思います。
  • 6月16日

    6/19から順次公開します

    お待たせしました。 本日、準備がようやく整いました。 6/19 20時17分から「まどろみの夕日に、三日月は笑う」を順次公開していきます。 まずは第一部から。 かなりテンポ早く公開していく予定です。 お付き合いいただけますと幸いです。 よろしくお願いします。
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  • 6月15日

    公開準備中

    はじめまして。 先日ようやく書き終わりました、「まどろみの夕日に、三日月は笑う」の連載を近日開始予定です。 現在、公開に向けて鋭意設定中です。 原稿は約20万文字、全3部構成の予定です。 ジャンルは……なんだろう、これ。自分でも読んでいて不思議な作品になりました。 ネタバレ防止のため、各話コメント欄は閉じています。感想・コメントなどは近況ノートへ気軽に書き込んでいただけると嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。