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https://kakuyomu.jp/works/16816452221276435082/episodes/16818792440633993244メインストーリー前日譚だからね。じっくり書きますよ
たいへんお待たせしました。
実は第2話だけで7000文字になってしまいさすがにこのエピソードに
こんな文字数はテンポ悪い!と書き直しをしていたらまた遅くなって
しまいました。本当はもっと書きたいことあるんだけどなー。
この話では反逆軍で頑張っている如月と林太郎たちの今の事情を少し垣間見せました。
本当は彼らの友情、努力、勝利のジャンプ式反逆軍ライフも書きたいんだけどねー。
そんなの俺が分身しないと書けないっす。
ちなみに反逆軍あたりの設定はこの話に少し書いたので、余力がある人は
ぜひ目を通してみてください、
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https://kakuyomu.jp/works/16816700428364609636/episodes/16818093088173592537如月たちが目指しているスタンダードトップって、どう表現すればそのハードルの高さを伝えられるかわかりませんが。RPGゲームにおけるレベルで比喩するのなら、
守護者レベル90以上、エキスパートレベル70以上、スタンダードトップはレベル55以上、スタンダードは幅広く人によりけりですが、スタンダード成りたてはレベル25だと思ってもらえばいいです。
レベルは1か月2~5上げられると思ってください。そして如月や林太郎はまだスタンダードになって3か月弱です。普通に考えて8月末までに間に合いません。
如月と林太郎はスタンダードトップにぼろ負けしたと言いましたが、レベル35がレベル60付近のやつなんて倒せないでしょ。その結果は当たり前です。
そういう無謀を突き通そうとしているので彼らは大変なんです。そしてレベル差は5あるだけでも相当厳しく、10もあると覆しづらいもの。勝つためには相当ズルをするか、勝てる一芸がないとお話になりませんね。
ちなみにレベル25って低いように見えますが、京都の脅威度Bの悪霊や天使兵はレベル18程度、上級天使のAもレベルは22~40程度と思えば、十分戦力にはなりますね。一方、神人の戦士は最低レベルが60くらい、ネームドが相手だと85とか100弱、十二天将の玄武先輩のような幹部の戦士は120とか? さらに神人は有利になるボス補正みたいなズルがついていると思えばいいです。人間が神人に勝てるわけないだろ補正あるんだから、とゲーム世界ではなるような存在だと思えばいいですね。
さて、ここまで言うと人間が神人に勝てるでしょうか? 普通に考えて不利なのは目に見えてますが、天使兵と伊東家の襲撃から反逆軍は防衛することができるのか。
次回より、伊東家の大規模侵攻、並行してスタンダード隊員による天使兵花原討伐線が始まります。レベル30~40の間のスタンダード諸君、如月、林太郎はレベル65相当の改造天使兵を止めることができるのか?
次回『蹂躙される未熟者たち』デュエルスタンバイ!
???「ネタバレやめろ!」
なお嘘です。お楽しみに