読んでくれている皆様、ありがとうございます!
少し前にSNSを含め、世間でも話題になっていたお話です。
2025年度末の調査で、全国の書店数が初めて1万店を割り込み9,993店となったそうです。
1998年がピークだったらしく、全国で2万4,237店だったとのこと。
ここから約6割減少となっているわけですね。
皆さんは、自分の行きつけの本屋ってありましたか?
私は、高校からの帰宅途中にある本屋によく行ってました。近くの学校に教科書を下ろしているような地域密着の書店で、私は顔なじみとなるほど通っていたため、こっそり雑誌の付録とか、書店用のポスターとかを譲ってもらったりしたものです。
こういうの好きじゃない? とか、店長さんが倉庫から出してきてくれたりして。
でも、その本屋さんも今や教科書を下ろす以外はしなくなり、本屋としては機能していません。
アダルト系の品ぞろえがそれなりにあった大型のチェーンも、近所からはなくなりましたし……肌で感じる話題ではありましたね。
経済産業省などの政府機関は書店活性化プランを策定して、支援を始めているそうですが、タブレットを配るような方々に何がわかると?
それなりのスペックのPCは現代社会において知見を広げるのに有用でしょうが、タブレットの有用性は低いですよ?
子供のうちに、紙に親しみを持たせなくてどうするんですか。
そもそも、液晶と紙では、文面を読んだときの負荷が違います。前頭葉と頭頂連合野に余計に負荷をかけ、深い理解を妨げるのです。本当に。
……あ、ここWEB小説サイトでしたね。失敬。
自分もそこに投稿しているのに、自ら首を絞めていく朝でした。