今年4月1日から書き始めたものすべて完結となりました。
最初は1作目だけだったのですが、エピローグを先に書くというスタイルでやったところ、三部作となりました。2作目と3作目は当初予定はなかったので、作品から要求されて生えてきたという感じです。
長かったようで短い半年でした。
長編の社畜ハードSFに、オフィスラブ要素がありつつも転生ネタが入っているけど、転生者は記憶の発現に時差があってすれ違いが続くというちょっと複雑なものになりました。
タイトルも悩んで今のものとしましたが、当初は「転生者だけど、何も覚えてなくて過去の自分の後始末をさせられる」みたいなタイトルも考えていました。これだと1作目のネタバレになってしまうので却下したのですが、すべてを公開した今だったら、このタイトルでもいいかもしれませんね。
三部作を書ききることができたのは、読んでくださった方々のおかげです。
ありがとうございました。
また、これから読んでくださる方には、楽しんで頂ければと思います。
よろしくお願いします。
シワルハの涙
https://kakuyomu.jp/works/2912051603132207818/episodes/2912051603132244851
(1作目の前半は推敲をして1日1ページずつ加筆修正を加えていきます)