未だに近況ノートと投稿くらいしか操作方法がわからないエスですこんにちは。
私はどうやらカクヨムに登録してから六年経つらしいです。
六年って小学一年生がが中学一年生になるわけですよね、怖い。
小説を投稿し始めた理由は、最初はぶっちゃけお金でした。自分の好きな小説を書いてお金がもらえたら最高じゃん的なテンションです。
仕事&バイト&バイトという生活を送っている私としては早くこの生活から解放されたいというのもありました。
しかしながらPVがゼロだったり、一年以上放置したり、途中で投稿をやめてしまったりして、大した進展はありません。
生活が忙しいのもあって、正直「書くのが好き」より「めんどくさい」が勝つようになりました。
しかも初めての長編についたコメントは(カクヨムではありませんが)無理矢理「俺たちの戦いはこれからだ」エンドにした作品への批判でした。
メンタル強めな私も「記念すべき長編初コメントがこれか」と少々落ち込みました。
ただ、同時にこんな私に時間を割いて文字を打ってくれたんだなとも思いました。
つまりうれしい気持ちもあったのです。
ここで私は思いました。
「ひょっとして自分は読んでもらうことが一番の喜びなのではないか」
と。
そう考えてからは肩の力が抜け、誰かに読んでもらうために書こうと意識できるようになりました。
(一発逆転大人気書籍化の欲望という名のよだれをだらだら垂らしつつではありますが)自分が好きでかつ、まずは読んでもらえるような小説を書き続けたいと思いました。
無論ほぼゼロからのスタートですからPVがゼロなのも最初は仕方ありません。
とりあえずカクヨムコン11に向けて毎日投稿しようと決め、期間中毎日投稿を続けました。
皆様のご支援もあり、今まで最大300PV程度だった私がとうとう1000PVになりました!
5000とか10000とかのすごい人がたくさんいるのはわかりますし、これで満足しているわけでもありませんが、それでも自分にとっては大切な節目となりました。
なんせ延べ1000回も見ていただいているのですから。
ハートで応援してくださっている方、☆で評価してくださっている方、コメントしてくださっている方、レビューを書いてくださっている方、フォローをしていただいている方、何もしてないけど読んでくださっている方、本当にありがとうございます。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ここに載せていいのかわからないため、お名前は書いてませんが、ハート、☆、コメント、レビュー、フォローが付くたびにPCの前で「圧倒的感謝……!」って言っている人間が誕生しましたありがとうございます。
これからも生活を第一にしつつも、継続していけるよう精進していきます。
エス