「学校的勉強程度の事をマスターするには近道や極意などなく、ただただガリ勉あるのみ!」と言って憚らないわたしは、身内に資格試験を教えるためとはいえ、自分も合格したい一心でこの夏休み、毎日十時間くらい勉強しております。(`皿´#)←こんな顔して。しかしながら若い頃と違い、記憶の定着能力が著しく劣化しておりまして、同じことを毎回忘れたりして呆然とする始末です。
勉強といえば、息子が高校受験なので当初はそれも教えていたのですが、わたしの「何故こんなところで躓く?(`皿´#)」という親側の甘えと、母親を舐めているという息子側の甘えが見事にマッチしてしまい、勉強自体が上手くいきません。なので、「もう知らんから自習自得せい!」と、夫に面倒を投げ、自分は書斎やカフェ、図書館などで文系科目をひたすら覚えております。年一回の試験なので、落ちたらまた来年も勉強せねばならないという恐怖をモチベーションとして勤しむのみです。
さいかわ葉月賞、ご参加いただきありがとうございます。締め切りは月末までありますので、マジ書きして励みたい方のご参加をお待ちしております。現時点で気迫や努力の跡を感じる作品が多く、とてもうれしいです。
第二回 さいかわ葉月賞 テーマは「夏」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818792437650765908傑作揃いなので、是非とも読んでみてください。
夏色の炒飯
https://kakuyomu.jp/works/16818792435955160141わたしの参考作品です。(内容的に)遠慮なく書きました。