いつも『円環の未然差分』を読みに来ていただき、本当にありがとうございます。
第1章は全25話構成としており、本日、折り返しとなる第13話を公開しました。
初めての小説投稿ということもあり、今読み返すと「ここはもう少し違う構成にすれば良かったかな」と思う部分もありますが、まずは最後までしっかり書き切ることを目標に頑張りたいと思っています。
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なかごころひつき(@nakagokoro)さん
コメントやレビューなど、本当にありがとうございます。
とても励みになっています。
応援やフォローしてくださる皆様も、いつもありがとうございます。
期待に応えられる作品になるよう、これからも頑張ります。
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さて、第13話では、現代編で親子が遊ぶ「算獸碁(さんじゅうご)」というボードゲームが第3話、第5話をへて再登場します。
本作では、この先もいくつかのボードゲームが物語の中に登場する予定で、算獸碁はその第一弾です。
盤面や駒の動きは、実際に遊べるゲームになるよう意識して考えていますが、もし違和感や気になる点があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
現在のルールはこんな感じです。
交互に駒を置く
小さい駒の上に大きい駒を重ねることができる(「大なる算獸は小なる算獸を呑む」)
自分の駒を三つ並べたら勝ち(直線だけでなく、外周の円環でも成立)
ベースになっているボードゲームをご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、世界観に合わせて盤面やルールを少しずつアレンジしています。
子どもとも気軽に遊べて、短時間で決着がつくことを目指しています。
試しに、祖父が作った玩具というイメージでラフスケッチを生成AIに描いてもらいました。
まだうまく調整できずコンセプト段階でもあるので、大・中・小の駒の大きさなど、少し分かりづらい部分もありますが、「こんな雰囲気の玩具なんだな」とイメージしていただければ嬉しいです。
個人的には、いつか本当に木製玩具として形にして子供と遊びたいな……と密かに思っています。
まずは小説を最後まで書き上げることが先ですが、そんな未来も目指して少しずつ育てていきたいと思っています。