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果無 可惟 Haténashi Kai

  • @endless_kai
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  • 12月31日

    今年一年、たくさんのご愛顧を賜り有難うございました。

    ご無沙汰しております。 今年一年、『オルタナティブ・レイヤー』を読んで下さった皆様、有難うございました! 今年後半からは本業が大事な局面でして、執筆からも読書からも遠ざかっている状態が続いていましたが、時々通知を見ると、読んで下さっている方がおられるのがわかって、とても嬉しいです。 本業の方ですが、大きな山場は超えられた感はあるのですが、まだ正念場であることには変わらない状況でして、今年度中はそちらがメインになると思います。 その中でも、合間に余裕を見つけて、何をどう書こうかなど考えたりしています。 『オルタナティブ・レイヤー』ですが、最新のチャプター4がだいたい折り返しかなと考えておりまして、続きも執筆していく予定です。 他にも書いてみたい話があり、今後そちらにも挑戦していきたいと思っています。 これからも面白いものを公開していけるよう精進していきたいと思います。 どうぞ良いお年をお迎えください!
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    • 3件のコメント
  • 10月16日

    神霊刃シンさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 異能バトルに加え、人間ドラマについてもコメントを頂きました。 「かっこいいバトルものを自分でも作りたいな」という空想からこの『オルタナティブ・レイヤー』は生まれました。 それから、作品をかっこよくするにはどうすればいいか、どういう物語がかっこいいのか、と自問自答する中で、やっぱり「キャラクターのドラマがちゃんとしてる物語」がかっこいいのだなということがわかってきました。 自分がやりたいことも、バトルがドラマを引き立て、ドラマがバトルを引き立てるような、そういう作品なんだなということもわかってきました。 チャプター5以降も、バトル、ドラマ共に最高のクオリティを目指していきたいと思います! これからも精進しますので、引き続き『オルタナティブ・レイヤー』をよろしくお願い致します!!
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  • 8月30日

    Maya Estivaさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 超能力の説得力についてコメント頂きました。 現実に存在しない力について、どれだけ読者の方々にリアルさを感じ取ってもらえるか、を考えていて、設定についてもそれを第一に考えていますね。 バトルについても、超能力が使える人間がいるとして、どんなことを考えそうか、というのを想像しながら組み立てています。 超能力や使い手のキャラクターによって、無数のスタイルがあると思いますし(現実の格闘技と同じですよね)、これからも色々アイデアを出していきたいと思っています! 人間ドラマについても、評価頂けました。嬉しいです! キャラクターの一人一人に、その人にしかできない語りをさせてあげたいなと思いながら書いています。 借りてきた何かじゃない、そのキャラにしか出せない声のようなものを出させてあげたいなと思っています。 難しいですが、ここから先のチャプターでも、頑張っていきたいところですね! これからも精進しますので、引き続き『オルタナティブ・レイヤー』をよろしくお願い致します!!
    • 11件のいいね
  • 7月17日

    『オルタナティブ・レイヤー』の表紙を作ってみました!

    Stable Diffusion で生成した画像に Clip Studio で文字とかを入れて作りました。 もうちょっと研究を重ねたら、構図を細かく指定したり複数人を出したりとか、さらに色んなことができそうなので、またやってみたいですね!
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  • 7月13日

    『オルタナティブ・レイヤー』チャプター4完結しました!&今後について

    これまで読んで応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!とても励みになりました!! 当初は亜由美と杏子の関係性の変化を描く章にするつもりで書き始めていたのですが、気づけばめちゃくちゃバトルも増えてスケールアップしてましたね。 「キャラが勝手に動く」という表現がありますが、それでいうと『オルタナティブ・レイヤー』のキャラ達はみんな暴れたりなかったのかな? なんて感じたりしました。 その中でもサラはすごい活躍でしたね。彼女は一番「動く」感じがするキャラで、彼女のおかげで亜由美とサラの関係性も進んだ感じがします。 その他のキャラも、みんな良い「仕事」をしてくれたんじゃないかと思います。 高校生三人組の出番はもっと考えていたのですが、サラが持っていってしまったので(!)、次チャプターに持ち越しになります。 今後の『オルタナティブ・レイヤー』ですが、これからチャプター5以降の展開を詰めていく必要があります。 イメージはあるのですが、チャプター4が当初のプロットから大きく発展していってしまったので、それに合わせながら詰めていかなければなりません。 より一層エキサイティングでクレイジーなものをお届けするつもりなのですが、ちょっと準備期間を頂戴できればと存じます。 期待していて下さい!それ以上のものをお出しできるように頑張ります!! シナリオを練りながら、インプットも増やしていければと思います。 それに他にも挑戦してみたいストーリーを思いついたので、そちらについても続報をお待ちいただければと存じます! これまで応援頂きありがとうございました! そしてこれからさらに面白いことをしていくので宜しくお願い致します!!
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    • 2件のコメント
  • 7月8日

    『オルタナティブ・レイヤー』チャプター4、第57話で完結予定です!

    『オルタナティブ・レイヤー』チャプター4ですが、第57話で完結予定です! 7/7(月)に第51話を公開しましたが、ここから完結までは一日一話のペースで公開していきます!! ですので7/13(日)にチャプター最終話の第57話公開になります。 先のチャプターで扱う予定だった要素を前倒しして大きく構成が変わった結果、当初想定していたよりも質・量ともにパワーアップしたと思います。 バトルパートについても、過去最大規模で描けたかなと思っています。 この物語全体のクライマックスに向けて、このチャプターからギアを上げていきたいな、とも考えていました。 チャプター4も残りわずかですが、どうか引き続きお付き合いください! 楽しんで頂けると幸いです!!
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  • 6月2日

    ファラドゥンガさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 超能力を使っているときの体験の描写や、超能力を含んだ世界設定について、評価して頂けました。工夫したところだったので、評価頂けたのはとても嬉しいです! 日常風景や会話シーンについてもコメントを頂きました。 人間をきちんと描きたいなというのはずっと考えています。といっても人間をきちんと描くということがどういうことか、まだ自分自身わかっていない部分も少なくないのですが、それ込みで考えています。 多分キャラクターの人間としての奥行きは、ストーリーの中で何を考えてどう行動するかに宿るんだと思っています。その積み重ねが上手くいけばキャラクターに魂が宿るし、上手くいかないとちぐはぐな感じになるし、そもそも積み重ねが足りてないと読者にとって「赤の他人」になってしまうのだろうと思っています。 亜由美もサラも杏子も、他のすべてのキャラクターも、縁があって生み出されたキャラクターたちなので、人間としてちゃんと描いてあげたいなと思います。 これからも精進しますので、引き続き『オルタナティブ・レイヤー』をよろしくお願い致します!
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  • 6月1日

    英 悠樹さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 侵食する非日常が日常を脅かしていく、というサスペンス感と、激しいバトルシーンの興奮を、どういう塩梅で混ぜていこうかな、ということを考えています。 リアリティとケレン味の匙加減も同じで、かなり神経を使うと同時に、考えていて一番ワクワクするところでもあります。 リアルで、スリリングで、カタルシスをもたらすような物語にしていきたいです。 これからも面白くしていけるよう精進しますので、引き続き宜しくお願い致します!
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  • 5月26日

    ぼんびゅくすもりーさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 戦闘シーンについてコメント頂きました。 エキサイティングなバトルシーンをやりたいと思って書いていたので、そこを評価して頂けて嬉しいです!! 現在チャプター4を連載中ですが、そろそろバトルシーンに突入します。読んで下さっている皆様の期待を裏切らないものを提供できるように頑張ります! 引き続き宜しくお願い致します!
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  • 4月30日

    晴久さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 群像劇という意味では、ドン・ウィンズロウの麻薬戦争三部作やパオロ・バチガルピの『ねじまき少女』のような小説、それにテレビドラマの『ブレイキング・バッド』がすごく好きで、それらのように様々な登場人物が織りなす化学反応を自分でも描きたいなと思いながら書いています。 あと、本作ではタイプの違う三人の女性(亜由美、サラ、杏子)を主人公にしていますが、それはジェイムズ・エルロイの「アンダーワールドU.S.A.」三部作なんかの影響もあるのかなと思っています。 これからも精進いたしますので、続きも楽しんで頂けると嬉しいです♪ 今後とも宜しくお願いいたします!
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  • 2025年3月12日

    『オルタナティブ・レイヤー』カクヨムコン10中間選考通過しました!

    読んで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました! 思い立って始めた創作ですが、多くの方に面白いと感じて頂けたらとても嬉しいです。 これからも『オルタナティブ・レイヤー』を書き続けていこうと思います。是非楽しんで下さい! 取り急ぎの報告とさせて頂きます。 今後とも宜しくお願い致します。
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    • 19件のコメント
  • 2025年3月12日

    木山喬鳥さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! タイトルの「レイヤー」という言葉の意味に関連したコメントを頂きました。 ご指摘の通り、超能力者の世界/一般人の世界、表社会/裏社会、のような、現実の重層性を描きたいなという思いを込めてあります。汲み取って頂けたのがとても嬉しいです! 異能バトルについても、バトルそのものだけでなく、その文脈(勝負論、と言ってもいいかもしれません)をちゃんと描きたいと思って書いていました。そこを評価して頂けて、頑張った甲斐があったと思いました! 文体に関しては、自分はドン・ウィンズロウという作家が大好きなので、その影響があるのかもしれないなと思っています。 ウィンズロウ最高なので、みんな読んで下さい!! これからも精進いたしますので、続きも楽しんで頂けると嬉しいです♪ 今後とも宜しくお願いいたします!
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  • 2025年3月6日

    ぶらボーさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!とても嬉しいです!! 地の文が丁寧、と評価頂けました。自分が表現したいことを表現するためには地の文で描かなければいけない部分も多くて、何とか面白く読んでもらえるように頑張って書いていたので、評価頂けて嬉しいです! そこかしこに散りばめられたユーモアも、自分として結構意識していた部分でもあって、一つ一つは細かい小ボケでも、それで何となくでも読み心地が良くなればいいなと思って書いていたので、拾って頂けて嬉しいです♪ 引き続き精進してまいりますので、引き続き宜しくお願い致します!
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  • 2025年2月9日

    法王院優希さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!とても嬉しいです!! 読んで下さった皆様の反応を拝見していますと、若干手前味噌になってしまうのですが、日常から非日常へのシフトチェンジを演出する上で、チャプター1の悪役は重要な仕事をしたんだなと思います。 平穏な暮らしに「招かれざる客」が訪れることで生活が一変する——というのは古典的な(ゆえに有効な)話の組み立て方ですが、チャプタ―1の悪役はその「招かれざる客」としてやるべきことをやってくれたのだなと思います。 敵も味方も、ちゃんと作品における役割を全うさせられるようにこれからも物語を書いていきたいなと思います。 精進してまいりますので、引き続き宜しくお願い致します!
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  • 2025年2月9日

    maruさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! レビューで言及頂いている通り、「レイヤー」には「日常/非日常」の重なり合い、みたいなニュアンスも内包されていると思います。 自分自身は現実もある種の層構造のようになっているように感じる時があります。 例えば社会を記述する際、個人レベルで考えるのと、国家や企業のレベルで考えるのとでは、記述内容は変わってくると思いますが、どちらかが正しくてどちらかが間違ってるのではなく、見ている「レイヤー」が違うだけで、両方とも存在してるといえるのではないか……みたいな感じです。 人間の心でも、互いに矛盾するような考えや感情を、両方とも本心から持っていることだってあるじゃないですか。そういうのを自分は「レイヤーが違うのかな」と感じたりすることがあります。 「オルタナティブ・レイヤー」というタイトルは、そんなことを考えているときに思いついたものです。 作中の時間を2019年にした理由の一つは、その時期から漠然と本作の構想を練り始めたからです。 正直、最初は「まさか自分が小説を書くなんてことは……」と思っていました。 小説の一文目を書き始めたとき、そして初めて投稿したときの、「禁断の世界に足を踏み入れてしまったようなゾクゾク感」は今でも覚えていますし、忘れることはないと思います。 それはそれとして。 あとは、2020年初めごろからCOVID-19の流行があったことも関係しています。それ以降開始にする場合、「リアリティを出すために作中でもCOVID-19が流行している設定にするのか」「COVID-19だけなかったことにして進めるのか」などなど、設定上考えることが増えるな……と考えた結果、2019年スタートにした、というのもあります。 今後とも精進いたしますので、引き続き本作を楽しんで頂けると幸いです♪
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  • 2025年2月8日

    沼野まぬるさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 亜由美というキャラクターの推しポイントを挙げて頂けました。自作のキャラクターを推して頂けるのは本当に嬉しいです! これまでも応援コメントで色々なキャラクターについてコメントを頂きました。どのキャラクターを好きになるかに、その方の個性が出るような気もして、面白いなと思いながらコメントを拝読しています。 皆様はどのキャラクターがお好きでしょうか? またコメント頂けるととても嬉しいです♪ これからも精進いたしますので、今後とも宜しくお願い致します!
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  • 2025年1月30日

    青村司さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 現代社会のリアルな日常と超能力バトルのコントラストを描きたいと思いながら書いてきたので、その点を評価頂けてとても嬉しいです。 先の展開を考えているところなのですが、おそらくバトルに関しては質・量ともに増えていくと思います。 そんな中でも、日常生活要素を丁寧に描くことは心がけていきたいと思っています。 今後も精進いたしますので、引き続き宜しくお願い致します!
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  • 2025年1月19日

    長多良さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 文章表現から生まれるミステリアスな効果についてコメント頂きました。そこに着目して頂けて嬉しいです! 最近、緊張と解放について考えています。 緊張感のあるサスペンスな展開と、それを解放してカタルシスを生む場面とを、上手く切り替えながらコントロールしていけるのが理想なのだろうなと思っています。 面白い映画やドラマはそうなっていますし、音楽作品などにも通じるものがあるかもしれません。 『オルタナティブ・レイヤー』の今後の展開を練っているときも、そういうことを考えてみています。 今後も精進いたしますので、引き続き宜しくお願い致します!
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  • 2025年1月15日

    アレクサンドルさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 日常生活描写を細かくすることには多分メリットデメリットあると思いますが、自分の中では「書くことでどんな効果が得られるか説明できるなら書く」というのを指針として考えています。 自分の中の指針で、客観性はないのですが、指針がないよりは良いんじゃないかと思っています。 亜由美がノンアルカクテルを作る場面は、亜由美が英語でコミュニケーションがとれ、仕事ができる人間である、というのを印象付けるために入れました。 他の部分の描写も、一応自分なりに必要性を計算して取捨選択をしています。 また今後も精進いたしますので、引き続き宜しくお願い致します!!
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  • 2025年1月13日

    りょーめんさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 日常をある程度細かめに描写した方が、バトルとのコントラストがより印象的になるかなと思い、日常描写を丁寧めにすることを心がけています。 バトルものは、バトルが多ければいいというものではなく、「行間」のようなものが大事なんじゃないかと最近考えています。 最近映画館で『ビーキーパー』を、配信で『ベイビーわるきゅーれ』シリーズを鑑賞しました。 アクションの分量とスケールでは『ビーキーパー』の方が多いのでしょうけど、文脈がなさすぎて「まとめ動画」のようにも感じてしまいました。 個人的に楽しめたのは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの方でした。主人公二人のだらっとした日常と、強烈なバイオレンスのコントラストが、鮮烈で中毒性のある世界を築いているんだなと思いました。 ちなみに『ベイビーわるきゅーれ』シリーズはシリーズが進むにつれてどんどん良くなっているのがすごいなと思いました。個人的には1より2がずっと良くて、2と3は甲乙つけがたい感じだと思います。 それはそれとして。 拙作でも、バトルと日常のメリハリをつけていきたいなと思います。 これからも精進いたしますので、今後とも宜しくお願い致します!
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  • 2025年1月12日

    閑古路倫さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! カクヨムに投稿してから約1ヶ月経ちますが、多くの方から応援コメントやレビューコメントを頂きました。 そしてその度に幸せな気持ちでいっぱいになっていました。 読んで下さっている皆様、コメントを下さる皆様、本当にありがとうございます。 これからも精進いたします。 今後とも宜しくお願い致します!
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  • 2025年1月9日

    悠鬼よう子さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 小説を書いていて思うのが、登場人物ごとの考え方や哲学、出来事への反応を描いていくことの大変さです。 大変ですが、登場人物を生き生きと動かすためには避けては通れないなと思います。 また精進してまいりますので、続きも楽しんで頂けると幸いです!
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  • 2025年1月5日

    糸花てとさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 裏の顔を隠しながら日常生活を送るキャラクターが好きなので、本作でもそのあたりを描きたいなと思って書いています。 キャラクターを魅力的に描くためには、やはりディテールの描写が必要なんだろうなと思っています。 そのためには「そのキャラが生活している場面をどれだけ想像できるか」が大事なんじゃないかと自分自身は考えています。 ・朝起きてまず何をするのか ・朝食は何をどんなふうに食べるのか ・移動は何を使うのか、移動中何してるのか ・外食はするのか、何を食べるのか、店で「ごちそうさま」を言うのか ・暇なときは何をするのか ・飲み屋で話しかけられたらどう対応するのか ・寝る前は何をするのか などなどをキャラクターごとに考えてみる、というのを自分はしてみています。 今後も精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けますと幸いです!
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  • 2025年1月4日

    広沢長政さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 非日常を際立たせるための日常生活、というのは意識して書いているつもりです。 僭越ながら偉大な先達の作品を引き合いに出しますと、ドン・ウィンズロウの『報復』という作品では、主人公が無差別テロで妻子を失うことで物語が始まるのですが、テロの直前の主人公、のみならずテロで死ぬ運命にある市民の淡々とした生活を描写することで、犯行の悲惨さ、悍ましさを際立たせています。 ドン・ウィンズロウの作品はとても面白くて勉強になるので、読んだことのない方は是非読んでみて下さい!『犬の力』から始まる三部作がオススメです! それはそれとして。 せっかく書くなら読んで頂いた方の印象に残るものにしたいので、そのための工夫を頑張っていきたいです。 また精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けると幸いです!
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  • 2025年1月4日

    翔龍LOVERさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです!! 拙作で登場する超能力は、催眠や念動力などシンプルなものが多いですし、今後もあまりトリッキーなものは出さないつもりです。 どちらかというと、使う側の心の動きなども含めたストーリーをどう組み立てていくかの方に力を注ぎたいです。 スティーブン・キングの『キャリー』や『ファイアスターター』などが名作なのは、独創的な能力が登場したからではなく、超能力の描写がリアルで説得力がある、そして何より人間ドラマとして優れているからだと思います。 キングの名前を出すことすら恐れ多いですが、自分が目指したいのもそちらの方向になります。 今後も精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けると幸いです!
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  • 2025年1月1日

    夢神蒼茫さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! これは自論なのですが、バトルものを読み物として面白くするには、「戦いの前にどんな問いがあって、戦いの決着からどんな答えが出せるか」が大事なんじゃないかと自分は考えています。 格闘技ファンの間では「勝負論」などと言われるんじゃないかと思います。 例えば、簡単な例では、 ・寝技が超強い選手Aと、打撃が超強い選手Bが試合する 場合、シンプルに「Aの寝技とBの打撃はどっちが上なのか?」という問いになります。 ・ベテランの上位選手C(20勝7敗2分)と若手ホープD(8勝0敗)が試合をする みたいな場合では、「Dは本物なのか?」「トップ層に通用するのか?」という問いが観客の心にありますし、プロモーター側もそういう文脈を押し出すと思います。 ・SNSで煽りあいを続けていた口の悪い選手Eと選手Fが試合をする 場合、シンプルに「喧嘩の決着はどうなるのか?」という問いになります。 バトルものを面白くするためには、バトルの前後のストーリーが重要なんだと思いますし、バトルを面白くするために、ヒューマンドラマ的なパートをきちんと描く必要があるんだろうと思っています。 また精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けますと幸いです!
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  • 2024年12月29日

    夷也荊さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! もっといろんな勢力(公的機関や反社会勢力も含めて)を出していけたら面白いなと思っていますし、後のチャプターで出していく予定です。 最初は、超能力犯罪を取り締まる警察の部門や超能力研究施設を出すプランも頭の中にあったのですが、「組織体制が誕生する前夜」を描くのも面白そうだなと思い、今のような「超能力のことはほぼ何もわかっていないし、超能力を扱う制度も確立していない」世界を舞台にすることにしました。 これからも精進いたしますので、続きも楽しんで頂けると幸いです!
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  • 2024年12月28日

    平手武蔵さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! やられる側の視点から描くことで、メインの登場人物のヤバさを表現する手法はかなりポピュラーだと思いますし、この作品でもふんだんに取り入れさせてもらっています。 その際、やられる側もただやられるだけではなくて、自らも他人を負かしたり、ヤバいエピソードを持ってたりすることで、より一層メインの登場人物のヤバさが引き立てられる感じがするので、プロットを考える時はそのあたりも考えています。 これからも精進しますので、続きも楽しんで頂けると幸いです!
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    • 2件のコメント
  • 2024年12月27日

    宮本賢治さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! 冒頭から2,3話を割いて亜由美の日常を描いたのは、それが少しずつ侵食されていく様子を表現したかったというのがあります。 ディテールを削って要約したらパラグラフ一つ分くらいになるかもしれませんし、そうした方が良い場面も少なくないと思いますが、ここではディテールを残すことで、リアルな手触りが伝わるようにしたかったのと、バーに現れた犯罪者のせいでそのリアルな日常が脅かされていくことのインパクトを高めたかった、というのがあります。 効果を発揮しているかは読者の皆様の反応次第かもしれませんが、作者としてはそういうことを意識していました。 冒頭で主人公の日常を描く作品という意味ではドン・ウィンズロウの『フランキー・マシーンの冬』を少し意識したかもしれません。この作品の冒頭では、堅気になった元殺し屋の日常が描写されますが、それが後に起こる事件とのギャップを鮮明にしています。とても面白いので読んでみてください! それはそれとして。 普通のWeb小説なら1話で片づける内容を、チャプター1をまるまる使って書いている感じがあるので、他のWeb小説とは時間の流れ方が違う感じがあるかもしれませんが、それでも読んでくださっている皆様には感謝しております。 精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けますと幸いです!!
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  • 2024年12月25日

    村本凪さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! 主人公の戦う動機をどうするか、というのに加えて、なぜ超能力を使いたくないのか、という二点について、説得力のある理由を考えなければな、と思っています。 説得力のある理由を考えるのに加えて、説得力のある文章でそれを伝えなければいけないなとも思っています。 ちゃんとした理由があっても、説得力のある文章で表現できないと、あらすじを読んでいるみたいになってしまうので、これまでも何度も書き直しましたし、今もまた悩みながら書いています。 またこれからも精進いたしますので、今後とも楽しんで頂けますと幸いです!
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  • 2024年12月24日

    刹那さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! 感覚的な描写についてコメント頂きました。 特に超能力の描写などは、実体験しようがないのですが、どんなふうに描いたら「実際に体験したらこうなんだろうな」という説得力が生まれるかな、ということは考えながら書いています。 これからも臨場感とスリルのある文章を書いていきたいですね! 精進いたしますので、引き続き楽しんで頂けますと幸いです!
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    • 2件のコメント
  • 2024年12月23日

    Akira Clementi さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! 「この人は実は強い人だった」というのをどう演出するか、というのは悩みどころでもあり、考えていてワクワクするところでもありました。 「この人は実は強い人だった」演出ですごく好きなのはデヴィッド・クローネンバーグ監督の『ヒストリー・オブ・バイオレンス』です。すごく格好良い映画なのでまだ観ておられない方は観てみてください! それはそれとして。 亜由美がどのタイミングで超能力の「お披露目」をするかは悩みました。結果考えた末に、今の形に落ち着きました。若干話が複雑になりましたが、これで良いかなと思っています。 個人的な感覚ですが、「こいつ強いんだ!」という感覚は、文脈から生まれるものだと思っています。その瞬間にすごいステータスの数字が出たり、山とか吹っ飛ばしたりするよりも、文脈、というか前フリの方が大事だよなと思っています。少なくとも自分が「こいつ強いんだ!」と心動くときは、大体前フリが効いています。 これからも精進いたしますので、今後とも宜しくお願い致します!
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  • 2024年12月23日

    静内さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!嬉しいです! バトル描写、もっと言えば描写全体について、臨場感やリアルな手触りを出したいなといつも思っています。 バトルの迫力は、バトル自体のスケールとは必ずしも比例しないよなということをよく考えています。 例えば、そんなに面白くないアクション映画で何十台と車が壊れるような派手な戦闘を見るより、ドニー・イェンとマックス・チャンが戦っている方が迫力がありますし、「すごいことが起こっているな」感があります。 拙作では、あまりスペクタクルなアクションシーンが出ない分、臨場感を出すことで「すごいことが起こっているな」感を出せたらなと考えています。 今後も精進いたしますので、引き続き宜しくお願い致します!
    • 9件のいいね
  • 2024年12月23日

    上田ミルさんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!とても嬉しいです! 主人公の一人である亜由美は、格好良く描きたいなと思って書いていました。 格好良く描くことを目指して書いたキャラクターを、格好良いと評価して頂けるのは、作者冥利に尽きますし、本当に嬉しいです。 バトル描写についてもコメント頂きました。 作中世界では、超能力に関する知識が未だ体系化されていない設定になっています。 ですので、超能力が属性などで分類されているわけではなく、個々の超能力や技に固有の名前が付いているわけでもありません。 それはある意味では制約かもしれませんが、個人的にはむしろ、その制約の中で、いかにリアルな感覚を呼び起こすような超能力の描写をするか、ということに興味があります。 かなり難しいですけど、楽しいですし、一味違った作品を創れるのではというワクワク感もあります。 引き続き精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します!
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  • 2024年12月22日

    小稲荷一照さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

    ありがとうございます!とても嬉しいです! 暴力を振るうことの重みみたいなものはちゃんと描きたかったので、それを読み取って頂けたのは、書いた甲斐があったなと思います。 文章が高重力、というのは以前にも言われたことがある気がします。 純文学風、とも言われたことがある気がします。 純文学は意識したことはないのですが、ハードボイルドやサスペンス、国内だと北方謙三や大沢在昌、海外だとドン・ウィンズロウやジェイムズ・エルロイ、スティーブン・キングが好きなので、その影響は受けている気がします。 贅肉のない引き締まった、それでいて感情に訴えかけるような文章をかけるようになりたいですね。 また精進してまいります! 今後とも宜しくお願い致します。
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