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永遠の09

  • @eienno09
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emikan09
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  • 2日前

    正直失敗したと思っていた小説が微妙に伸びているお話

     私は一度カクヨム読者の面白いがわからないということで、思いついた小説の第一話だけを挙げて読者の反応を見るための専用小説を書いたんですよ。 その時書いた近況ノート https://kakuyomu.jp/users/eienno09/news/2912051602383514984 実際に書いた小説 https://kakuyomu.jp/works/2912051602384906924  ただこれ実際にやってみると結構致命的な欠点がいくつも見つかったんですよね。  例えば、第一話だけ詰め合わせしてもそれを見たいと思う読者がいない。  例えば、少なくとも自分は小説のアイデアなんてそんなポンポン出てくるタイプじゃないので更新頻度が絶望的。  例えば、複数の小説をまとめているので引きの強いタイトルもキャッチコピーもあんまり思いつかない。  そんな感じで、とにかくいろんな小説を書いて読者の反応を受け取って改善しつつ、反応がいい小説を実際に書いていこうという発想自体は悪くなかったと思ってるんですが、さすがに第一話だけを雑にまとめて投稿するのはまずかったなあと思い、いくつか小説のアイデアを投稿した後は寝かせていた状態でした。    が、なぜかこれが伸びている。  コンテストどころか自主企画すら入っていない、全く宣伝もしていないのになぜかPVと応援が増え続け、最近は星を入れてくれる人まで出てきてしまった。  どういうこと?  さすがにたまたまだとは思うんですが、一応結果が出た以上ここに出していた作品をそろそろ短編形式で形にしてみたいと考えています。  今実際に形にしたい作品 https://kakuyomu.jp/works/2912051602384906924/episodes/2912051602517769059  この作品をいったん十話程度の短編として投稿して、読者の反応が良かったら長編として連載する方式を考えています。  かなり習作に近いですが、今までできなかったことをいろいろ詰め込みつつ星とフォロワーと応援をつけてください!って堂々と言える作品にするつもりです(そんなまるでいままで書いてた作品が公然と言えなかったみt)
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  • 5日前

    自作小説を修正してたらいきなり完結した(!?)お話

     何を言ってるのかわからないと思うんですけど自分も何があったのか分からないです()  いつものようにプロローグから全話書き直し中の自作小説Mech Battler Crisisを修正していたのですが、新規追加エピソードで第一話の伏線を全部回収してしまって「あれ……これ完結じゃね?」となってしまいました(汗) 第一話 https://kakuyomu.jp/works/2912051597271898554/episodes/2912051597272049250 新規追加エピソード https://kakuyomu.jp/works/2912051597271898554/episodes/2912051603223197450  本当に意識して書いたつもりないんですよ。  ただ主人公が新艦隊に配属されて、初戦を終えて、その戦果をみんなに認められて次に進むっていう何気ないシーンを描こうとしただけなのですが、そこで第一話の伏線を色々拾ったら打ち切り漫画みたいに綺麗に終わる流れに入ってしまっていてしばらく「もうこの作品これで終わりでいいんじゃないか?」と悩んでました。  もちろんこれで終わりにするつもりはないんですけど。 【Mech Battler Crisis:抜け殻と化したおっさんパイロットは地獄の底からロボットだけで再起する】   これに対して追加エピソードのタイトルは 【おっさん再起する】  なんですよ。  まだ「地獄の底からロボットだけで」が抜けてるんですよ。  そういうわけなんでもう少しだけ続けます。
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  • 5日前

    Mech Battler Crisisの未修正エピソードを非公開にしました

     タイトルの通りです。  大元になった近況ノート https://kakuyomu.jp/users/eienno09/news/2912051603008634774  理由としてはこの近況ノートで報告したように、カクヨムではエピソードの間に新規エピソードを追加しても小説が更新されたとは見なされないらしく、少なくともただエピソードを更新し続けるだけでは新規読者に見てもらうことがほぼ絶望的な状況になってしまったからです。  修正済みエピソードと修正前エピソードが混在しているのは混乱のもとになって良くないという理由もあります。  それでも修正前エピソードをいままで公開していたのは修正前エピソードを読んでくれる人が結構いて、一人でも読んでくれる人がいるならと公開したままにしていたのですが……そろそろ新規読者の反応等をみてみたいということで今回未修正エピソードの非公開に至りました。  一応修正前のエピソードも内容は全部バックアップで残っているので、もしも今後自分の小説が星1000を超えて、それでもなお私の駄文を見たいという人がたくさん来るなら公開します(絶対ありえねぇ……)
  • 6日前

    シンプルに文章力が足りないのかもしれない

     自分の作品と他人の作品を見比べて思うこと。 「え?この文量で誤字もおかしいところがないのやばくない?」 「自分も書いたエピソードはあとから何度も見直した上で投稿するけどそれでも間違ってたところ・修正したいところ場所たくさんあるよ?」 「もしかして私の文章力低すぎ……?」  長らく小説は書いていなかったので、もしかしたら昔のほうがちゃんとした文章書けてたかも……。  とりあえず他人の作品を見るのは大事。
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  • 6月29日

    Mech Battler Crisisプロローグが修正終わりました!

     オリジナル小説 【Mech Battler Crisis:抜け殻と化したおっさんパイロットは地獄の底からロボットだけで再起する】 https://kakuyomu.jp/works/2912051597271898554  プロローグ十話を大幅に加筆修正し、設定資料等を新規で二話を追加しました!  ただ、今回の修正で気がついたのですが、カクヨムってちゃんと最新話を更新しないと検索や自主企画上での表示順が更新されないらしいです。プロローグの章に新規で二話追加したのに更新順が変わってない……(泣)  いや……マジで?  これって爆速で全話書き換えるか、修正作業と並行して最新話も投稿し続けないと更新順が上がらないってこと……?  それはちょっと……話が違うっすよ……(ガクッ)
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  • 6月25日

    自作小説Mech Battler Crisisのタイトルを修正しました!

     今回修正した小説 https://kakuyomu.jp/works/2912051597271898554  修正したタイトルは以下のとおりです! 【Mech Battler Crisis:抜け殻と化したおっさんパイロットは地獄の底からロボットだけで再起する】  今までは「Mech Battler Crisis」というタイトルだけで勝負していたのですが、さすがにこれだけじゃ何する作品なのか分かりづらかったのか、あるいは英語タイトルは検索に引っかからないのかPV数が伸びなかったので今回の修正に踏み切りました!
  • 6月25日

    近況ノートに自分の小説が読まれてないのを愚痴ったら翌日全話一気読みする人が来たお話

    https://kakuyomu.jp/users/eienno09/news/2912051602602461110  この近況ノートを書いたら翌日突然PVが伸び始めて全話一気読みした人が出た。  こ ん な 事 あ る ?  なんていうかもう、本当にありがとうございますとしか言いようがないです、ハイ。  ちゃんと最後まで描き切ろう!それが叶わなくても、せめてキリのいいところまでは描き切ろう!  そう思えた出来事でした。
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  • 6月24日

    自作小説【Mech Battler Crisis】を大規模修正します

     すでにプロローグを修正しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051597271898554/episodes/2912051597272049250  正直連載中の小説を0から書き直すってアリなのか?と思っているのですが、そうでもしないといられないほど数字が悪い。Mech Battler Crisisってプロローグの文字数1万5000文字くらいしかなかったはずなんですけど、その1万5000文字を読破した読者すらほとんどいない事実に戦慄している状況です。  いやまあ「脳破壊SFロボット戦記」と銘打ってる時点で読者を選ぶのは当然といえば当然すぎるのですが、ちょっと改めて自分の文章を読み直してみたあたり原因がそれだけではなさそうなのがずっと気になっているんですよね。  この小説、テーマは別にしても意図的に文字数を減らす、説明を減らすことを極端に意識して書いていたのですが、いろいろなものを削りすぎて逆に意味不明になっている部分があるんですよね。そこが原因で読んでる人が困ってないかがすごく心配。  だからあえて無理に文章を削ることをやめて、すべてを開き直った地の文で勝負することにしました。それから説明も省略せず大胆にフレーバーテキストを開示することにしました。  ただし読者が「これは今すぐ理解しなくてもいい情報なんだな」と見てわかるようにする方向性で修正します。  あと修正版ならもっといろんな人が見れる小説になるかというと多分そんなことはないと思います。むしろこれまで以上に尖ったものになる可能性が高いです。でも描きたいものも描けないまま終わるほうが嫌なのでもうこれで行きます。
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  • 6月23日

    某ステルスアクションゲームのフルトン回収装置を題材にした異世界チートを思いついたお話

     最近お古のPS4に某ステルスアクションでオープンワールドなゲームをダウンロードして再プレイしてるけど……改めて考えるとフルトン回収装置がめちゃくちゃチートでやばくね?と思った件。  ミリオタにとっては言うまでもないだろうけど、兵士って育成と運用にそれなり以上の金と時間がかかっている。工場で生産すれば充足できる兵器と違って教育に時間がかかるから優秀で経験豊富な兵士ほど替えが効かない。ましてステータス欄にAとかSとかついちゃう人材なんてエースもエースなわけで。  そんな軍の将来を担うエース人材がどこの馬の骨とも分からない伝説の傭兵に片っ端から空へと打ち上げられ、タダ同然で引き抜かれていくのである。  怖い。そんでもってすげーチートくさい。  ただこれを本当に異世界チート化しようとしたら、フルトン回収したあとどうやって仲間にするかというロジックがまだ思いつかない……。  いや、そりゃあ洗脳だの奴隷紋だの、薄い本にありがちな物騒な設定を持ち出せばいけるとは思うけどね?でも異世界に存在する屈強な戦士達がむりやり主人公に命令させて戦ってるところを見て面白いかというと……(汗)  某ゲームでは伝説の傭兵のネームバリューでギリギリ「誘拐してきた兵士たちを“説得”して“勧誘”する」アプローチが納得できる範囲に収まってるけど、あれは伝説の傭兵が過去作で散々暴れ回った経歴ありきの説得力だから異世界ものに持ち込むのは厳しくないか?と。  いいアイデアだと思ったのになかなか思うようなロジックが浮かんでこないと悩む今日この頃。
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  • 6月20日

    カクヨム作家にはデータが足りないというお話について

    データが足りない。 読者の面白いがわからない。 レビューにせよ、コメントにせよ、応援にせよ、読者から自分の作品に対する意見を吸い上げられるのは成功した作家の特権である。カクヨムは成功したものがより成功するようにできている。 まるで株だな() 特に困るのが出だしである。 Web小説のあり方については諸説あるが、さすがに出だしの重要性を否定する人は少ないのではなかろうか(自分が語るのもアレだけど(自分の小説を見ながら)) なんとか第一話だけでも見てほしい。読者から意見を聞きたい。 というわけでとりあえず自分の思いついた小説の第一話だけを投稿する小説を現在考え中です。 少なくとも無いよりはマシ……だといいなぁ。 追記 実際に作ったのでURLを貼っておきます。 https://kakuyomu.jp/works/2912051602384906924
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  • 6月16日

    俺達が読みたいのはフィクションだったという当たり前の話について

    漫画は漫画。 アニメはアニメ。 ゲームはゲーム。 これらのメディアを「現実」にするのって恐ろしく難しい。 描けることがありすぎてすぐバレる、フィクションだって。 でも一つだけ「現実」を偽装するのが恐ろしく簡単な媒体があることに気がついた。 小説。 小説は判断材料が文字通り()文字しかないのでやろうと思えばいくらでも現実は偽造できる。これは思っているよりずっと簡単だ。 でも俺達が見たいのは現実だったのか? 本当に見たかったのは「よくできたフィクション」だったんじゃないだろうか? もしかしたら異世界物にありがちなステータス欄は、俺が思っている以上に偉大な発明だったのかもしれない。 フィクションをより現実らしくするためじゃない。 小説の強烈すぎる現実性をフィクションにして、画面の外から眺めるためのガジェットだったのかもしれない。 リゼロあたりが特にわかりやすいけれど、異世界物の主人公ってやってることが思った以上に「エグい」「グロい」 でもゲームの記号があるだけで全部「レベリング」「ステータス上げ」に変換できる。フィクションにできる。 しかも面白く。 それって俺が思っている以上にすごいことだったんではなかろうか。 自分の小説、練り直してぇ。 そんなことを思う、今日この頃。
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