ロッテ「師匠、大変ですっ! 空から神様(読者の皆様)の『神託』が降りてきました!」
ヘンドリック「おいおい、なんだよ急に。俺は今から昼寝をして、完璧なスローライフを……」
イリス「……ヘンドリックさん。現実から目を背けるのはやめてください。これはあなたが積み上げてきた、紛れもない結果です。私が読み上げますね」
【現在の神託(ランキング)状況】
・総合日間:26位
・総合週間:39位
・総合月間:99位(←ついにトップ100入り!)
・異世界ファンタジー日間:13位
・異世界ファンタジー週間:20位
・第2回カドカワBOOKS長編コンテスト:現在3位相当
ルミナリア王女「ふふっ、素晴らしい結果じゃな。わらわの目に狂いはなかったということじゃ。一日で四万人もの民が、そなたの活躍を見守っておるのだからな」
ヘンドリック「待て待て待て! おかしいだろ! 4万PVってのは、一人の読者が10話読めば4000人の計算じゃないのか!? バグだ、計算間違いだ! まだ4000人なら、ギリギリ目立たずに済むはず……!」
エリーゼ「あら、旦那様。……残念ながら、昨日の正確な記録は『44,390PV』ですわ。さらに本日は、朝の時点で一万人を超えております。もう、言い逃れはできませんわね?」
サンネ「うむ! さすが私の旦那様だ。世界にその名が轟き、もはや隠れ住む場所などどこにもないのだ!」
ミラ「ボスの凄さが世界中にバレちゃったんだゾ! 毎日4万人もボスのご飯を狙いに来たら大変なんだゾ!」
ヘンドリック「バレるな!! 目立ったら俺の念願のスローライフが完全に終わるだろうが!! 4万……4万4千……うっ、胃が……」
ブラム「ハハッ! 相変わらずだな師匠。でもこれ、読者の応援が続く限り、師匠の胃痛も物語の面白さも、もっと加速していくんじゃねえか?」
ロッテ「ブラム君! 師匠が本当に真っ白になってますよ! ……あ、でも、応援が増えるのはとっても嬉しいことですよね、師匠!」
ルミナリア王女「皆の者。このおっさんをさらに追い詰め……ゴホン。さらに応援したいと思うたなら、引き続き本文のページ下部【★で称える】や【フォロー】にて、熱い応援をするがよい!」
全員「「「よろしくお願いいたします(なんだゾ)!」」」
なお画像は5月10日12時25分のものです。