僕はまだ長編と呼べるものは3編しかありません。
「あの夏、オレが出会った侍たちとの物語」
「猫のちくわの大冒険」
そして、今執筆中の
「封じ屋小春」
書いてるときは、あーでもないこーでもないと色々と悩むんだけど、終わりが見えてくると、何だか妙に寂しい気持ちになってくるのは、僕だけでしょうか。
この主人公にこんなことさせておけば良かったなとか、もう1シリーズくらい書けるんじゃないか、とか。筆を置くことで縁が切れちゃうのが寂しいというか、何と言うか…… みなさんもこんな気持ちになったりするのでしょうか? それとも僕が感情移入しすぎ?
いずれにしても、どの作品もスピンオフくらい書いてみようかな、と考えている今日この頃です。
封じ屋小春、シーズン2、掲載はじめます。またよろしくお願いします。