2025/11/19付カクヨムお知らせにて、生成AI利用作品についてタグ付け推奨の告知がありました。
まあ大学の卒論でクロスフィアを仕上げて以来、しばらく忙しさや諸々で書けていないので、現状の公開作品は「そもそも生成AIが存在しない時代」のみになっています。その点、明確にしておきます。
そして今後もし小説を作って公開する場合でも、本文に直接生成AIを使用することはない点、明確に宣言しておきます。要するに「AI本文使用」「AI本文一部利用」に当てはまるような作品は今後も作りません。(その旨まとめた内容を「えちからどっとねっと」として生成AI運用ポリシーを制定し、公表しています)
「AI補助利用」に関しては何ともいえない状況かなと思っています。一太郎の校正ツールなどは「生成AI」ではない、従来の機械的な校正ではあるんでしょうけど、お知らせの書き方はちょっと微妙なんですよね。また、音声読み上げソフトで読み上げで校正をおこなう場合、CeVIO AI/VoisonaTalkやA.I.VOICE 2などは生成AIのベースとなった技術(深層学習)を使ってはいるので、どこまでが「生成AI」「AI」と認識されるのかというところです。
(11/20 23:47追記)補足説明が追加された感じ、上記のような利用方法は大丈夫そうですね。
まあ生成AIにアイディア出しを任せるより、自分でいろいろと「情報を集める」「考える」「文章を出力する」というプロセスがなにより大好きな人間ですので、そのあたりでは使わないと思います、はい。
以上、お久しぶりのカクヨム投稿でした!(近況ノートですが)