約三週間ぶりの近況報告となります。
よくわからない風邪と本業の忙しさが一段落したのでまたこちらに戻りだしています。
なので余裕も出来たことから自作の物語を「小説家になろう」にもUPしようかと、スマホでも読みやすくするため、AIにプローローグから一章終わりまでの誤字脱字や改行の修正をしてもらいました。
その内容なんですが、正直へこみました。
プローローグあたりは誤字修正だけで良かったのですが、段々とやっていくうちに元の文章よりも文字が増えてしまっているのです。
3000行くかどうかの文字数が4000近くになっているのを見て実際に読んでみると、私なんかよりも上手く説明できていて文章が上手いんですよ。
自作の文が拙いのはわかっていましたがへこむなぁ……。
主人公が敵と戦うシーンは特に良くて、こう書けば良いんだと参考にすらなります。
ただ同時に気になったことがありまして、それはプロットだけ渡せばあとはAIが文章を作ってくれるんじゃないかと自分も思った事です。
最近AIに書かせた小説が賞を獲得したという話題がありますけど、現在自分がやっていることはそれに近いのではと思うようになりました。
私が小説を書いているのは「自分はここまで出来たんだ。やれたんだ」というものが欲しいし証明もしたいからであって、文章丸投げなんてそれに反するものです。
ですがこうなってくると何処までがセーフなのかが段々と曖昧になってくるのかなと感じました。
一章の三話からその傾向が見られて、四話も文章が増えてしまったのですがつい更新してしまいました。元に戻そうかどうしようか……。
さすがに締めくくりの敵と戦う話は更新せずそのままですが、この先はAIに指示を出していいのか悩みます。
物語そのものが別の方向へ行っているわけではないのですが悩むところです。