改めて、新人の「どすこい時雨丸」です。よろしくお願いします。
今は文章力を納得のいくレベルまで高めるために”修行”しているのですが…
「そもそも修行って何しているの?」を明らかにした方が双方のためだなと思い。
偉大な先輩方の小説を拝読したことで、自分に足りないものが見えてきました。
・カメラワークの繊細さと、それを文字に起こす描写力
・感情をダイレクトに書くよりも、「Show, Don't Tell」の精神
・情報をあえて”引く”ことによる、余白や奥行きの作り方
・情報量の緩急や強弱の心得
…などなど
『遺世界物語』を書いたときの自分は、
「構ってもらえている内に形だけでもいいから!」
と、スピード重視であまり見返しをせず、詰めもせず。
まあ、見せ物にはなるけど、褒められはしない結果だったと思います。
「覚悟が足りない」
そう痛感しましたね。
まあでも、自分は元々商業化も狙ってないし、趣味の範疇なのです。
そこまで”ガチる”ことはないのですが、なんか火がついちゃいました。
なのでいろいろ勉強中です。
カクヨムでの今後の予定としては…
・来年に”新規で”作品を展開。36000文字くらいで終わる予定で、それを練習の場とします。
・遺世界物語の改稿、及び続きの制作
の順番でやっていくつもりです。ぜひ、応援いただけたら幸いです。
X以外から来た人いるのかな…?一応リンクです:
https://x.com/dskydskbsglml
最後に、直近の練習エッセイを残して、またいつか。