与一「正月といえば子供にとっての目玉はお年玉だねー」
輝羅「貰ったねー、それであれを買いたい、これを食べたいって悩んだりとかするよー」
楽斗「神明寺家とか普段の小遣いから凄そうだよなぁ、お父さんの事とか住んでる家を思えば」
神奈「そこはお母さんが管理してるので、想像してるより貰ってないと思いますよ私達」
与一「皆の家はどうなのー?」
楽斗「俺5000だよー」
霧林「3000だな」
若葉「4000です」
影二「8000……」
輝羅「結構ヤミーが多いな〜」
与一「僕達もそれぐらいだよねー、というか1番凄そうなのは……」
竜斗「俺? あ〜……」
神奈「キャプテンは声に出して言うの不味そうですよ。住んでる家を思うと」
与一「そうだねー、じゃあ耳元でこっそり教えて?」
竜斗「……だ」
与一「!!??」
霧林「え、おいどうした与一!?」
楽斗「どれくらいなのか俺も知らないし! 何聞いたんだー!?」
与一「竜斗……普段からボディガード連れて歩いてね?」
輝羅「(僕も心見えたけど、竜斗……半端ないよ〜!)えー、そんな僕達の物語は↓のリンクから見れるんで良ければどうぞ♪」
サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心の読めるサイキッカーだった!〜
https://kakuyomu.jp/works/822139838469550967