というわけで、見切り発車で始めた「ギャン略悪魔(仮)」の第一幕が終わりました。
筆休みに始めたつもりでしたが、ちょっと自分でもおもしろくなってきて、筆が乗ってしまったのは御愛嬌です。
最初はセリフ9割の小説を気楽にサクッと書いてみよ!だったのですが、気がついたら文章が膨れ上がってました。
なんかD.D.が悩み始めたのが原因です。
全然筆が休まってないのも御愛嬌。
そして、本編中ではタイトルは一切使ってないですが、これは深い理由があったわけではなく、単純に「タイトルを付けよう」と思いついたのが5話あたりでした。
「いまさら1話にシャレオツなタイトルを付けてもねえ……」ということで、使う機会がないまま、自分用のメモとして温めていました。
そういえばそんな話だったね、と思い返してくれると嬉しいです。
第一幕『人形遣い』
第1話「スターティング・ガン《Before the unveiling》」
第2話「リフト・ユニオン《Lift union》」
第3話「ダンシング・ドール《My trusty》」
第4話「勝利と、失敗と、ケーキと《Sweet and bitter》」
第5話「たった一行のログ《Silent line》」
第6話「小さな、覚悟《Even so, I will ...》」
第7話「黒騎士《BLACK KNIGHT》」
第8話「人形遣い《DOLL MASTER》」
それでは、また。