「自粛破りの旅行記」楽しんでいただけましたか?
私は平成生まれということもあり、昭和天皇崩御に伴う自粛騒ぎを実体験していなかったもので、もしそのときにいたら、あるいは今後の令和天皇のときもやってみたいなぁと思い、それを追体験しようと書いてみたものでした。
書き終わってからふりかえったのですが、10日間に及ぶ海外旅行で往復ビジネスクラス(しかも帰りは直前の航空券購入)にパレルモ〜コペンハーゲンの鉄道旅と小山先生、かなりお金を持ってるなぁと思った次第です。
マイペースすぎてついていけないみたいなコメントも頂きましたが、確かに小山先生、社会性のないtheオタクって感じですね。1話の最初にちょろっと大学院にうまくなじめなかったとか就職活動に失敗したみたいなことがありますが、だからだろといわれそうですね。
そんなこんなあってもなぜかおとがめを受けたりましてや破滅することなくうまくやっていけるのが小山先生の魅力です。うらやましく思えるでしょう?
今度は、このお話の主人公・小山実がどんな生い立ちだったのか綴る作品を書いていきたいと思います。
お楽しみに。