小説のイメージ画像作成は、ちゃっぴーにお手伝いしてもらっています。
自分で描けないこともないんですが、時間がかかりすぎる(笑)
私の場合は、小説毎にキャラクターと世界観を要約したデータを用意してあって、画像作成の前にちゃっぴーにそれを読み込ませています。
みなさんご存知だと思いますが、画像生成のプロンプトは、圧倒的に英語が有利です。
ちゃっぴーは結構賢くて、日本語の微妙なニュアンスも理解して補完してくれたりするんですが、画像生成時にはポンコツになる気がします。
そこで、気づいたのですが。
これこれこういう画像が作りたいので、そのプロンプトを作ってと、ちゃっぴーにお願いすると、しっかりとした英語のプロンプトを作ってくれるんですよね(笑)
あとは、「このプロンプトで画像を作って」と指定して、英語プロンプトをコピペすると、かなり精度の高い画像を作ってくれます。
ちなみに、添付の画像ですが、こちらは二人が並んだキャラクターシート風画像を作ってと言ったら、作ってくれました。