繋がりがない、一話の中……どころか、会話の後の地の文ですら繋がってない。
そういったものには、特徴がある。一文一文を断定形で済ませて、かつ第三者視点で俯瞰的に達観した……ようなつもりで全然達観出来ていない一人称で書いている。
AIちゃんを使って、一見記述力が上がった錯覚に陥るかもしれないけど、それが逆にあなた自身の能力の低さをより違和感という形で、奇妙な……気持ち悪さとして伝えてしまっていることにどうか気付いて欲しい。
気付く人は元より上手く出来ており、出来ない人はそうなってしまうのかもしれないけれども。
AIは道具、上手く使うにもそれなりの素養が必要なんだと改めて実感させられる。