自分用のメモ。
〇クレラリラ・サマーン
サマーン王国の第一王女。
ここ最近、砂漠に点在していた鉱山からレア・オリハルコン、オリハルコン、ミスリルなどの高価な鉱物が産出されなくなった王国をなんとか、舵を取ろうとしてきた王女。
ほとんどの高官や貴族は賄賂を他国に送り、沈みゆく船から逃げようとしている。
仮病を装い、衰弱した身体で最期の彼女自身の戦いに挑もうとしている。
それは隣国のジール帝国リリン皇帝陛下との〇〇〇と、妹への・・・・・・。
第2部の最大の敵。
「壊れてどうしようもなくなった宝石を手放せないならば、どうすれば良いと思う。
それはね・・・・・・。
海の底に沈めてやることよ。
思い出と共に・・・・・・」
※掲載イラストはAIで生成しています。