自分用のメモ。
〇ソナタ・グェンデーク
破壊神・東宝寺ソナタの十歳時の姿。
アイゼン独立王国アイゼン第三少女大隊の隊長。
敵対勢力を少しでも食い止める捨て駒の少女兵士師団の一部隊。
真面目なウィウィと甘ったれのレレーエという少女兵士と隊を組んでいる。
生まれた時から感じていた”気”の流れを駆使して戦う武の才能に恵まれた最強の少女。
主人公・イリスアリアが何も才能を持たないのに対して、ソナタはあらゆる生きるための才能を持ったチート。
おそらく、チートがなければ生き残れなかった過酷な人生を歩む。
気のことを彼女は”不思議な力”と呼んでいる。力の正体に気づくのはずいぶん、後。
アイゼン独立王国に反発していることや、自分の力が誰にも使えない。もしくは火事場の馬鹿力や土壇場の瞬間、一般人の誰もが使用しているのに誰も気づかないことから力を隠すようになる……。
俺とは言わずに、私と言い、クールな性格の少女だった。
何が彼女を変えたのか……。
「なら、死になさい。
少なくとも、死は全てを終わらせるだけの無意味な行為。
自殺?
その後にどんな映画になるのか分からないのに?
笑わせるな!
お前は哀れな少女じゃあない、卑怯者!」
※掲載イラストはAIで生成しています。
こんな子ですよ、とイメージ。
ちなみにこの状態でもイリスアリアより強いです。
精神的に揺るがないため、このソナタちゃんと戦ったら、イリスアリアちゃんは1秒も持ちません。