セシウム「みなさん、お久しぶりです」
セレン「セシウムさんは『物にフレル』に登場する魔法銃について9/19から考えてました」
セシウム「『魔法銃は製造コストが悪い』と言う意見をずっと気にしていました。しかし、今さら魔法銃の製造コストを悪くするのは難しいと考えました」
セレン「その理由は以下の通りです」
『物にフレル』の魔法銃の製造コストを劣化することが出来ない5つの理由。
①リーメイ・フレルの『思ったことを現実に変える能力』や天降除乗(あまつぶりじょじょう)の『数理操作能力』などものを大量生産出来る異能者がいる。ここで、魔法銃の製造コストを劣化するとご都合主義になる。
②魔法銃が軍用ではない。モンスター課などの異能犯罪専門のキャラでないと使えない。
③普通の銃と同じでライセンスが必要。ミリタリーもの常識にはない設定がある。
④魔法銃が無くても強いチート能力者がいる。
⑤人間や魔法が使えない異能者は使えない。