中盤から幸せムードへ、一気にクライマックスに向けて絶望的に、そして良きエンドのための展開、
観客が頭を使えるような謎解きの強化、
ずっしりと地に足着いた重くはっきりとしたキャラの立ち位置と主張、
敵側のキャラの厚み、
足りないことがたくさんある。もうちょっと王道な作りにしたい。じゃないと映画向きや自分の思い描いているようにはいかない。
感情部分はいい、ただ論理の積み重ねが足りないなぁと。
最近は三月あたりに超かぐや姫という映画を見て凄まじい衝撃を受けて、かなり影響を受けている。こういう作品を目指したいと思ってしまうほどに。
同じ映画を映画館で二度も見ることはまずない自分でも二回見たし、ネトフリでも100回は見た。それくらい、自分の中でナンバーワンの映画だった。
古参ファンのスターウォーズでさえ100回は見てない気がするのにね。すごいね。
小説も買ってかなり勉強させていただいています。小説が嫌いで仕方がないけど、好きな作品でさえ読むのは結構しんどかったけど。勉強のためならと思うとなんとか読み切れました。
読みやすいってなんだろうって、とりあえずの正解を今は探しています。今ついに「これだ…!この感じで書けばいいんだ。分かったぞ!」という感触を感じているけれど、それはもう何十回と感じてやっぱダメだ…と裏切られているいるせいでもはや信じられません。でも今は確信を得ています。成長痛のようです。
ドラマではついこないだvivantを見て、伏線の回収の上手さに脱帽し、膝から崩れ落ちる思いだった。ほんとうにおもしろかった……
勉強の毎日、学びが尽きない毎日です。