最近カクヨムをはじめ、短い話を少しずつ書いています。
他の方の作品は、紹介文やキャッチコピーの一文で気になることが多いです。
ジャンルで選ぶというより、大きな出来事がなくても、読み終わったあとにも人物やその場面の空気感が残るような話が好きです。
そういう雰囲気に惹かれるのは、短編や童話、ホラー、現代ドラマに多い気がします。
今はVTuberを題材にした短編を書いていますが、配信が中心になるのではなく、一緒にいる人との距離だったり、配信の外で続いている本人と周囲にいる人たちの日常だったりを描いています。
物語を書いていると、最初は何でもなかった細かいところが気になって、そこから別の話まで膨らんでしまうこともあります。
書くのも読むのも手探りですが、しばらくはゆったりしたペースで続けてみようと思います。