『ミヤコカガミ〜鏡京都境界譚〜』第一部が全45話で完結しました。
読んでくださった皆さま、応援やフォロー、★、レビューをくださった皆さま、ありがとうございます。
初めての投稿作品を、無事に一区切りまで届けることができてよかったです。
鏡京都は、京都の街並みが碁盤の目になっていることから、「左右反対になっても成り立ちそうだな」と考えたのが着想のきっかけです。
そこに異能力を混ぜ込みたいと思い、考えたのが境界術でした。元の京都と鏡京都、それが鏡写しならば、そこには境界があるはず……そういう視点から生まれました。
▼作品はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051603264227905
第2部も執筆を進めています。
今度は瑞紀が麒麟班のインターンに参加する話です。第1部とはまた違う、サスペンス要素を加えた物語を目指しています。
公開時期については、準備が整い次第、改めてお知らせします。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
引き続き『ミヤコカガミ』をよろしくお願いいたします。