ご機嫌いかがでしょうか。
筆者りんこ、こと、更科りんこです。
連載中の「れいちゃんち~りんこにあったちょっと怖い話☆べつばら弐~」
に、レビュー付きのお星さまを頂きました。
小川ハリ様☆☆☆
ありがとうございます。
◇ ◇ ◇
★★★ Excellent!!!
なんと切ない物語なのだろう
どこでもないような国で、どこでもあるような国。
本編の裏側でひっそりと紡がれる外伝的なお話なのですが、なんと切なく、悲しく、そして残酷な物語であることか。
作中で美しく描き出される景色は、ただただ濡れていて、まるで物語そのものが流している涙のよう。そこに生々しく描かれるのは、人間の持つ身勝手な汚さや、閉鎖的なコミュニティ特有の「異種嫌悪」。おとぎ話というにはあまりにも現実の痛みを伴うし、かといって単なるファンタジーと言い切るには、心に刺さるトゲが鋭すぎます。
雨も水流丸も、とにかく切ない。この痛みを伴う余韻に、しばらく浸っていたい。
小川ハリ
◇ ◇ ◇
物語はまだ途中ですが、この先もひたすら地獄みたいな展開が続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、まだお読みでない皆さまも、りんこわ本編とはまた違った、過酷すぎる純愛ストーリーをよかったら骨の髄まで味わって頂ければと思います。
それでは、また。
桜並木のコンビニエンスストアのベンチより
親愛なる皆様へ
更科りんこ