『子羊の魔女狩り』
https://kakuyomu.jp/works/822139839947420320
完結までどうにか繋げることができました。
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
☆や♡で応援してくださった皆様、とてもとてもありがとうございます。
皆様のおかげで頑張れました。
タキタは何者なのか?というところは、読んでくださった方の想像に委ねております。
是非みなさまの心の中に、タキタの像を結んでいただけますと幸いです。
さて、こちらはセイラムの魔女裁判という、実際に起こった事件をもとにしています。
以前の近況ノートでも書きましたが、通っていた中学校の図書室で事件に関する本を読んだのが始まりです。
中学校の頃の私に伝えたい。
あの日の図書室から、ひとつの作品が生まれたよ、と。
私の娘も、本が大好きで、小学校の図書室から頻繁に本を持ち帰っています。
娘が大人になったとき、もしかしたら、そういう出会いがまたあるかもしれません。
持ち帰る本のタイトルを眺めながら、小さく想像して楽しんでいます。
(参考文献)
『少女たちの魔女狩り マサチューセッツの冤罪事件』
マリオン・L・スターキー著/市場泰男訳
一九九四・九・二〇初版 (株)平凡社