今年の5月にWEB投稿をはじめました。
とにかく、色々、まだまだ……だと感じています。
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私は、小説を投稿するにあたり「マーケティング」が、必要だとは、思ってました。
いろんなジャンルの話を投稿し、反応を見れば「マーケティング」になるよね……?
……という軽い気持ちで、投稿を始めました。
でも、その行為は「マーケティング」とは、ほど遠く、結果は、皆さまの予想の通りです。
私は「マーケティング」は「流行り」を知る事だと「勘違い」していました。
実際は「供給の仕方」を知る事が、重要だったのです。
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例えば「小説家になろう」には……
129万1158件(2026/5/30時点)の作品が登録されています。
小説の良し悪しに関係なく、ほとんどは、埋もれる運命にあります。
それがある事にすら、気づかれないでしょう。
129万1158件ー100件=129万1058件は、上位100件に入れなかった作品です。
それを、真似ても、その他大勢として、埋もれるでしょう。
「マーケティング」とは……その他大勢(129万1058件)の情報を、取り除き……
上位作品が、そのポジションにいる「要因」を、正確に把握する事です。
それに、どういう要因が、係わるかは、読み解いて、いかないと、わかりません。
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私は、投稿を始める前から、AI(Chat GPT)に……
・投稿前に、上位100作品を読む(&詳細に調査)
・何を求められてるか把握(どうやって皆に気づいてもらったか)
・それを踏まえて、投稿
……という手順を踏むべきだと、お叱りを受けていました。
「マーケティング」しないで、投稿しても、望んでいる成果は得られませんよ……
と、AI(Chat GPT)から、聞かされていたんです。
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でも、それをせずに、投稿した結果、少数の人の目に止まる程度が、やっとでした。
「マーケティング」の必要性は、わかっているつもりでした。
だけど、根性なしの私には、100件というのが、とても高いハードルに感じました。
だから、それが出来てなかった。やるべき事は「明白」だったのに……。
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なので、今さらながら、AI(Chat GPT)の、提案を参考に、
「マーケティング」を、始めつつあります。
まだ、あまり、解析途中ですが、小説家になろう!の上位10件強だけでも、いろいろな事が、わかってきました。
あ……そんな方法が……
おぉ……そう来たか……
皆さま、いろいろな、手を使って、投稿されていた事が、わかってきました。
中には、私では、出来そうにない「脱帽」ものの方法まで……。
ただ、投稿するだけでは、ダメなのですね。
埋もれますもんね。
いや、ホント、投稿というのを、舐めてました。
今まで「マーケティング」を、してこなかった事を、反省している次第です。