今日の投稿で「2週目の男シリーズ」は
「1つの」物語は区切りがつきました。
…今作を執筆するにあたって
構成だの
サイドストーリーだの
周回設定だの
ややこしい所が多かったと思いますが
それでもメインのストーリーはシンプルに
「1人の少年の絶望を1人の少女の愛で救う」
それに伴って周りもどう動いていくか
如何に過去エピソードをリンクさせるか
…なんて、当初は全く考えてませんでした
たまたま伏線回収なんて凄いことが出来てしまいました。
私が今作を通して一貫して伝えたいことがあって
「たかが人生を2週した程度で人は万能にはなれない」
誰だって物忘れはするし、病から逃げられない
鼻水だって出るし
オナラもする
そういう汚い所も含めて受け入れるのが
「愛」なんじゃないのかと…そう思って
スマホのメモ帳にセカセカ書いていました笑
そしたら思った以上に厳しくも…温かい物語が出来ていました。
…こんな私の作品にレビューをつけて頂き
本当にありがとうございます!
作者は若干小躍りしてます。
…この作品は…どこまで通じるかは分かりませんが
いずれどこかの小説賞にでも送ろうと思います。
…これを読んでいただいた人たちにも
守りたいもの、愛したいもの
そんな日常が今より少しだけ素敵に映れば
幸いです。
本当にありがとうございました。