今回は、休み方の話です。
休んでいるはずなのに、どこか後ろめたい。
ゲームをしていても、スマホを見ていても、頭の中では「本当はやることがあるんじゃないですか?」という声が追いかけてくる。
体は止まっているのに、頭の中だけ業務中。
遊んでいるのに、ちっとも回復していない。
そんな感覚を書きました。
僕の場合、その声はセヘイアさんでした。
遊ぼうとするたびに審査が始まり、「その遊びに意味はありますか?」と聞かれる。
その結果、遊びが正式な休憩ではなく、こそこそ隠れてするサボりみたいになってしまう。
でも、今回書いてみて思ったのは、問題はゲームそのものではなかったのだと思います。
逃げるように遊ぶのか。
自分で「これは休み」と決めて遊ぶのか。
同じゲームでも、そこで全然違う。
休むことにも、遊ぶことにも、自分で許可を出す。
それは簡単なようで、僕にはずっと難しいことでした。
読んでいただけたら嬉しいです。