ステータス系の長いタイトルの小説って、タイトル詐欺が多すぎですね。
例えば
『器用さにだけ全振りしたらいつの間にか最強になってました』
みたいなタイトルがあったとして、タイトル読んだ時点では器用さだけで難局をクリアして強くなっていく話なんだな、なんてワクワクしながら読んでみると、攻守バリバリに強くて器用さどこに行った!?……なんてことが、最近あまりにも多い。
まあ、そりゃそうだね。
器用さだけじゃ強敵倒すことなんてできないよね。
でもその無理だろうと思うところを突破してくれる展開を望んでるんですけどね。
防御力特化のタイトルとか、スピード特化のタイトルとかも全部そう。
結局防御力が攻撃力に変換されたり強力な攻撃技を身に付けてしまう。
こちらはそんなの望んで読み出したわけじゃないのに。
ガチで最後までタイトルどおりの展開がワクワクできるステータス系の話はどこかにないだろうか……。