こんにちは。霜月です。
久しぶりにマクラを入れようと思います。
そこで最近、興味が湧いていることでも、話そうと思いました。
ズバリ、恋愛。
苦手(というか恐怖)意識がなくなったので、調べてみようと思いました。
恋愛とは(weblio国語辞典)
[名]特定の人に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、互いにそのような感情をもつこと。
のようです。
恋愛が理解できないのは、異常でしょうか。
人に向かって怒るやり方も知らないのですが、それも異常?
申し訳ないです。
自分は毎度、アレキサイミア(失感情症)の自己診断で引っかかりますから……。
本当かは怪しいので、病院はそれで行ったことはないですが。
そんな病名、正式にはありませんし。
それに、今回の恋愛シーンが全て妙に思われたところ以外に、困ったことはないので。
とにかく、自分は神経科学、心理学、進化心理学の方も調べました。
わかったことは、恋愛の感情の誘発する作用が、覚醒剤の神経活性経路と同じようです。
依存などや喪失感はそこによるものでしょうか。
そして面白いのが、失恋の痛み。
身体的痛みと共通する神経基盤を持つようで、失恋の苦痛は主観的誇張ではなく、実在するそうです。
調べてよかった〜!
面白く、新しい知識が手に入った。
つまり恋愛で起こる作用は化学物質のやり取りという事です。
他の感情もそのようなものです。
それが欠陥しているということは、神経の伝達がうまく行っていないということ。
再認識した上で取り組まなければ。
そして、そのように考えれば自分は恋を知っている、という事です。
気になったものを調べた時に、頬が染まっていたそうなので。
さらに小説を読むことから離れると、心が痛みを感じます。
この愉しみと悦びを、人間に向ければよいということですか。
……無理ですね。
一応、参考文献を最後に載せておきます。
チャットgptは、信用ある論文を検索するのに便利だと実感したので、しばらく論文検索はそれで行きます。もちろん、公共施設などで印刷して(裏技)読みました。
さて「感想を言います」の振り返りです。
一言で言えば、「非常に勉強になりました」ということです。
文章の描写、キャラクターの構造など。
本を読めば読むほど、文章力がついていく実感が湧きます。
とはいえど、鵺で実践できるのは
・生々しい動きや描写 △
・世界観の描写 ◯
・食べ物の美味しそうな様子 X
という感じになってしまいそうです。
とにかく、今すぐに直しにかかります。
続いて、ホラーの小説を始めました。
AIを使ったのは題名を論文風にする為と文章の旧仮名遣いのみ。
だから、一応補助活用ということにしました。
そして、次の話で発見された様子などを書こうとしているのですが、これはどこまで詳細に書いて良いものなのか、わかりかねております。
関東大震災なので、夏。
水場が近くにあり、閉じ込められている。
これらなどを考えると、今まで集めた情報から考えて、どのような死体になっているかは考えられるのですが、どこまで資料風に書いて良いものなのか……。
カクヨムのルールに触れませんか?
不安です。
そして、一応再びアナログで読める小説を募集しようか、と。
読むのはまず、デジタル上のフォローしている小説を回るつもりですが、印刷できる暇がある日がいつになるかまだわかりませんので、早いうちにやっておきます。
感想はコメントをいただければ、という方針で。
自分の感想は紹介するわけでもなく、本当にただの感想ですので。
最後に、その死亡観察帳は「なんでもどうぞ!」に、鵺は「【企画内容絶対読んで】第二回・執筆に時間かけたのに全く読まれない……このわたしが私が読もう!!??おまけのMOLDEコンテスト付き」と「参加作品を、私が読んで忖度無しで辛口評価します。」に、海月は「参加作品を、私が読んで忖度無しで辛口評価します。」と「冒頭3行を競う会」に参加させていただきました。ありがとうございました。
参考文献(APA形式)
Aron, A., et al. (2005). Journal of Neurophysiology.
Acevedo, B. P., & Aron, A. (2009). Review of General Psychology.
Bowlby, J. (1969). Attachment and Loss.
Carter, C. S. (1998). Psychoneuroendocrinology.
Eisenberger, N. I., & Lieberman, M. D. (2004). Nature Reviews Neuroscience.
Fisher, H., Aron, A., & Brown, L. L. (2005). Journal of Comparative Neurology.
Hazan, C., & Shaver, P. (1987). Journal of Personality and Social Psychology.