同僚に教えてもらい、ひっそりカクヨムで投稿を始めて半年ほど経ちましたが、初めて近況ノートを書いてみます。
職場のAIに「看板が出ていない店には入らないですよね」と言われたので。
初めてなので初心表明のような自己紹介をします。少々長いのでやめるなら今です。
以前は小説を書いておりましたが、社会人になってから途端に書き進められなくなり、カクヨムで短歌コンテストに出会って短歌を始めました。
短歌初心者で日々勉強しながら、創作の灯が自分の中から消えないように紡いでいます。
読んで良かったな、と思っていただけるものを書きたいと願っておりますが、なんだこんなものか、と思われてしまうかもしれません。
ですが私は読者の皆様にはひとえに「読んでくださってありがとうございます」とお伝えしたいです。
頭を下げてお願いしたって、誰でも読んでくれる世界ではありません。プロが作るドラマですら倍速再生。現実はせわしなく、めまぐるしい。朝から夜までが、グラスを立ち昇る泡のように過ぎていく。
しかし物語よりも混沌としていく現実の中で、少しの時間でも別の世界を垣間見て、自分とは違う誰かの目線を感じ合えたら、世界は少しずつ良くなると思っています。それが出来るのが文学で、そういう物を書いていきたいです。
近況ノートまで読んでくださった貴方様が、また読んでみても良いかな、と思ってくださる作品が書けるように頑張ります。
なんて綺麗事言いながら、思いつくまま好きな事を書いて載せていきます。
それではまた。