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知世
@chise_012
2025年11月5日
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SF
chise_012
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10
終末の旅路
/
知世
人類がほぼ消滅した世界を、ひとりの旅人が歩いている。都市は残り、生活の痕跡もそのままなのに、人間だけがいない。私には、人の遺した物や場所に触れることで、その人生の断片を「見てし…
★3
SF
連載中 7話
39,216文字
2026年2月1日 20:05
更新
生きる意味は、誰も生きていない場所にあった。
知世
雪が降るまで
/
知世
「私、あと百日で死ぬんだ」 屋上でそう告げられた日から、無気力に生きていた高校生、常盤透の日常は、静かに歪み始める。 「今年は初雪、見られるかな」 冗談のような口調、ど…
★9
恋愛
連載中 7話
28,089文字
2026年2月1日 19:02
更新
彼等が見る未来に、幸あれ
真崎いみ
生き続ける役
/
知世
生きている実感を持てず、日々を消耗しながら過ごす僕の前に「この世界は誰かに見られている」と語る相馬が現れる。彼の言葉は荒唐無稽に思えたが、日常に小さな歪みが生じるにつれ、僕は現…
★0
SF
完結済 1話
8,518文字
2026年1月26日 14:43
更新
僕たちは、語られることでしか存在できない。
知世
空が裏返る日
/
知世
★2
SF
完結済 1話
7,676文字
2026年1月25日 18:49
更新
裏返ったのは空か、存在か。
知世
冬眠の余白
/
知世
冬になると、この街の住人は全員眠りにつき、夢の中の街で春まで暮らす。現実の街は静止し、音も人の気配も消える。それが、当たり前の季節の営みだった。しかし、主人公だけは眠れない。誰…
★0
現代ドラマ
完結済 6話
6,257文字
2026年1月25日 14:09
更新
夢に行けなかったひとりの、静かな終末。
知世
白紙の季節
/
知世
冬になると、降る雪は人の記憶を少しずつ奪っていく。住民たちは忘却に備え、日記を書くことで、自分という存在を繋ぎとめていた。 雪がすべての記憶を覆い隠す町で、それでも、人は…
★2
現代ドラマ
完結済 1話
6,674文字
2026年1月23日 18:09
更新
白い季節に、私は静かに剥がれ落ちる
知世
未完の冬
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知世
雪の日にだけ死者が戻ってくる村で、私は毎冬、亡くなった恋人の帰りを待ち続けている。だが、他の死者たちが静かに現れる中で、あの人だけは、何年経っても姿を見せない。 これは、…
★6
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完結済 8話
6,954文字
2026年1月22日 17:57
更新
あなたが戻らないことだけが、確かな季節だった。
知世
人と人との関係はいつ終わるのか
丹㑚仁戻||新菜いに
死の降る街
/
知世
★2
現代ファンタジー
連載中 3話
5,285文字
2025年11月27日 20:50
更新
死の雪が降る街で、私は溶けていく。
知世
触れられない温度
/
知世
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,561文字
2025年11月15日 09:30
更新
触れようとして、冬の影だけを掴んだ。
知世
雪の記憶
/
知世
噂は、誰からともなく広まった。宛名のない手紙を、雪の降る夜に旧市庁舎前のポストへ入れると、願いが叶う。ただし、代償として大切な記憶をひとつ失う。 雪の街で交わされた宛名の…
★14
恋愛
完結済 5話
7,018文字
2025年11月10日 07:19
更新
短編
冬
雪
記憶
願いは、記憶を溶かす雪のように。
知世