吾輩は文字書きである。 プロットはまだ無い。 どこで生をうけたか頓と見当がつかぬ。 何でも薄暗い部屋のパソコンの前で、カタカタとキーボードを叩いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで始めてカクヨムというものを見た。 しかもあとで聞くとそれは作家という人間中で一番狂暴な、徹夜を厭わぬ種族であったそうだ。 この執筆魔たちが時々吾輩の脳内をジャックして、異世界へ連れ去るという話である。
三国志の小説を書いています。
はじめまして、楼那と申します。 現在 『東海の覇者、桶狭間で没落なれど ー異伝ー』 『敏腕宰相の雑用係は秘蔵っ子』 を投稿しております。 投稿告知は紐付けしているTwitterから確認できるようにしています。 また投稿を休む日もこちらで呟いているので、なかなか更新されない時は確認していただければ何かしらツイートしているかと思います。
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