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分析

風邪でダウンして、あまり文字を書く気にもなれず、ふと最近気になっていたことを記してみる。

恋愛小説コンテスト用の作品を書いているが、二作で明暗が結構別れている。

異世界スローライフは、結構最初に読み出した数と、その後最後まで読んでくれる数というのは自然減という感じで、急に減ってはいない。

一方で、契約結婚側は二話で読む数がめっきり減る。

多分、これは想定読者層との物語の構成があっていなかった。

契約結婚は、花より男子的な主人公を描いて、それに巻き込まれつつも感化されていくクール系男子にしようと思っていた。
悪い点は、契約結婚の話なのに、一話に男子が出てこないことだろうと思う。
要は契約結婚の話を読みたい人は、多分感情移入できる主人公に、魅力的な男子かどうかが肝要で、そこで読み続けるかを決めるのだという気がする。
ここを誤解していて、個人的には女性向けラブコメの男性はどこか「主人公に振り回される権力者」という固定的な男性像がある気がして、「男性側はある程度属性を寄せていればオッケーで、主人公が魅力的だから読むのだろう」と勘違いしていた。

しかし、そこが違っていた。
多分不幸に遭っている女性と、権力者で嫌われているが私だけが知っている秘密。みたいな構図が好きなんだろうと。

すると、主人公の描写に時間をかけすぎたなと思うわけである。


失敗したなぁ

コメント

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