8/14更新しました。
(3)「吟遊詩人の弟子」あらすじ
兄王子は「アラン・ブロンデル」の名を得て、師匠と共に街の顔役たちへ挨拶回りをする。精霊だと見抜かれそうになるが、心を込めた歌で元代官の胸を打つ。酒場で師匠の歌の力に圧倒され感動する一方、元代官から手紙の運び役や情報戦がらみの仕事も課せられ始める。
---
朝市のおっちゃんたち、役人たち、政界大物、飲んだくれの船乗りたち、
師匠に連れられて色々な場所へ行き、様々な人達と出会う兄王子。
こちらの作品では名前を出しませんが、この師匠が吟遊詩人キリアンです。
後からガイ(弟弟子くん)入門時15歳も登場予定です。
---
添付画像はみんなで「♪酔いどれ水夫をどうしてくれよう?」と歌う場面です。
絵と文字はチャッピーが好き勝手に作りましたw