大佐はもうこの生ぬるい人と機械と共存していこうという思想の中で彼らの行動を監視するという任務に飽きていた。
機械を消耗品とし、人を有効に扱える組織の中に戻りたかった。
いっそ人と機械と共存していこうという思想の組織の中で最重要である千種を傷つけでもすれば何らかの処分を受けられるだろうと考えた。
これらの裏話がいかせてないなあ。と思ったので以下それぞれを修正
外伝IF 第六部 第一章
https://kakuyomu.jp/works/2912051604583117973/episodes/2912051607394130110
外伝IF 第六部 第二章
https://kakuyomu.jp/works/2912051604583117973/episodes/2912051607718700538